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搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

【期間別!】転職中の空白期間を企業はどう見る!1週間、1か月、3か月とそれぞれに分かりやすくお答えします

 

転職活動期間中の空白期間、心配ですよね。

色々な事情があって空白期間が存在しているわけですが、企業側はいったいどのように捉えているのでしょう?
こちらでは企業は空白期間をどう考えているのか、具体的な空白期間の対処法などを分かりやすくお答えしていきたいと思います。
上手に対処して転職という難関を乗り越えましょう!
 

 

転職中の空白期間。大丈夫かなぁ?

結論から申しますと、採用担当者が空白期間を良く思うことはありません。
空白期間が長ければ長い人ほど不利になってしまいます。
しかし対処法を用意していますので、まずは焦らずじっくり企業側に立った意見から考えていくことにしましょう。
いったい企業側はあなたの空白期間をどのように考えているのでしょうか?
 

 

企業は空白期間をどのように見るのか

まずはあなたが企業側の採用担当官に立ったつもりで考えてみましょう。
期間にもよりますが、その空白期間いったい何をしてきたのだろう?と思うことでしょう。
そして、仕事を探すのに前向きではないのかな?入社してきて戦力になってくれるんだろうか?など、様々な憶測が採用担当官のあなたの脳に浮かび上がってくると思います。


ですから、それを納得させられるだけの理由が必要になってきますね。
このポイントで難しいのは、必要なものは理由であって言い訳ではないことです。
自分にプラスに働かせられる何かを準備しておきましょう。

では、空白期間ごとの対処について説明します。
 

 

転職後空白期間が1週間の場合

こちらは、前職をやめてすぐ求人を探して応募した程度の空白期間ですよね。
前職が忙しく、転職活動をする時間がなかったということを伝えれば不審に思われることは無いでしょう。
ご安心ください。

 

転職後空白期間が1か月の場合

1か月だとまだまだ心配ありません。

例えば、退職してから会社の寮から引っ越し先を決めてその他手続きなどしていたら1か月はあっという間です。
大事なのは堂々としておくことだと思いますね。
 

転職後空白期間が3か月の場合

企業がちょっと「あれ?」と思いだす期間ですね。
この場合、空白期間に関して何か質問された時、もっともベストと言える回答は

「以前の職探しで失敗してしまった経験があり、真剣に職探しに取り組んでいました」

というものですね。
熱意をもってその会社を選んできましたと伝えれば、悪い気はしないはずです。
ただし、どう失敗してなぜうちなら働きたいと思ったのか?という質問が来るはずですから、それをクリアできる答えを準備しておく必要があります。
なので、ハードルは高めです。

もっと無難な回答としては

前職が多忙で休む時間がなかったのでリフレッシュ休暇を取らせていただいてました

です。
ここで大事なのは、ただ遊んでいただけと思われてしまってはマイナスなので、自分と見つめ合って長所短所を整理していたなどプラスに感じ取ってもらえる発言も付け加えましょう。
 

 

空白期間を消し去るほどの理由付けと過ごし方について

企業は結局何を見ているかというと、仕事に前向きな人なのかどうかという点です。
これは一年以上の空白期間がある人にもおすすめです。

ですから、転職活動をしながら次の仕事に向けた資格を取得するために勉強をする、
そしてそれを仕事で生かすことをアピールしましょう。
まだ勉強中で資格の取得まで到達できていない場合でも、「○○月の試験で取得します」といったポジティブな発言は非常に重要です。

仮に遊んでいた期間があった人でも、今から資格の取得を目指せば明確にやる気を伝える事が出来るでしょう。

 

 

まとめ

ここまでお話させていただきましたが、大事なのは空白期間を上回るやる気を企業にアピールすることです。
不安を感じた時は職務経歴書を見直してみましょう。
もし何か特別な経歴がなくても、過去成功した仕事ぶりを思い出して自分自身に自信をつけることでそれがやる気につながり、アピールポイントへと変わる事と思います。

皆様が無事転職に成功し、新会社で活躍できることを願っています。