フェアトレード★バイト・中途転職@ciudadjusta

搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

【転職お悩み解決】転職回数の多い人のための就活勝ち方まとめ!

 


日本は「終身雇用」や「年功序列」と言われて長年間この慣行が続いているため、転職者が不利な立場にあるように思います。
しかし、その一方で平均して2、3年間で職場を変え、しかもポジションもどんどん上がる「ジョブホッパー」の方もいらっしゃいます。
中途入社者は邪魔者です」と言われて唖然してしまった筆者ですが、自分の実体験に基づいて、転職回数が多いことのメリットとデメリット、就活や入社後における注意点などについてわかりやすく解説させていただきます。
筆者の実体験に基づいてご紹介させていただくため、少し自己紹介もさせていただきます。筆者は元ファイナンシャルアドバイザリーで長年コンサルタントとして活躍し、その後事業会社で知識と経験を実践したく転職活動をし、今事業会社のファイナンス部で管理職のボジションで頑張っています。
30代後半で合計転職回数が5回あります。
こんな筆者ですが、皆様の転職活動にお役にたてばと思い、シェアさせていただきます。

 

最初に言っときます!転職回数をごまかすことはNG!

転職回数が多くなると、不利になるのであれば、転職回数をごまかしたらと思う方もいるでしょう。
実際、筆者は転職活動中、うまくいかずに悩んでいる時に、そのようなアドバイスを友達からもらうこともありました。しかし、そんなことをしたら、職歴詐欺になり、入社後に会社に見つけられた場合は、退職処分や降格処分をさせられることもあるため、やらない方が良いでしょう。

あまりに多いとごまかして履歴書を書こうと考えますよね。私も3回目の時や転職する前の空白の期間をどうしようと考えました。
ばれると大変です。解雇になるだけでなく企業から裁判沙汰になるケースもあります。

結論から言うと転職回数が多いからとごまかしても刑事罰に問われることはありません。
ただ経歴詐称をしてしまうと罪に問われます。
引用:転職回数をごまかすとばれる原因とバレた時のリスク/もし発覚したら?


また、人生の中で何回転職するのかは予測できるわけではないので、同じ会社を数年後にリトライして、転職回数をごまかすと、ごく稀にばれることもあるので、気をつけましょう。

そんなことをして退職処分をさせられるよりかは、自分自身にちゃんと向きあって、自分の転職経験から何が得られてこれから行く会社に貢献できるのか、今までうまく行かなかったことをどのように克服するのか、いろんなことを分析して、誠実に対応した方が良い結果につながるでしょう。

 

何回までだったら、許されるの?

転職は3回までとよく言われますが、実は何回まで許されるの?というのが会社によりキリで一概にはこうとは言えません。
ただし、一般的には歴史の長い日本企業であればあるほど、転職を嫌う傾向があり、求人票に応募資格を「転職は3回までの方」と明確に限定してしまうことも確かにあります。
一方で、30代平均転職回数が4回〜5回で、中間管理職の方は5、6回転職しているとの調査結果もあるようです。ですので、明確に何回までOKなのかは言えないかもしれませんが、たくさん応募されてみて許容範囲を探って見てはいかがでしょうか。

 

転職回数の多い人って面接官はどのように見ているの?

転職は3回までとよく言われますが、実は何回まで許されるの?
というのが会社によりキリで一概にはこうとは言えません。
ただし、一般的には歴史の長い日本企業であればあるほど、転職を嫌う傾向があり、求人票に応募資格を「転職は3回までの方」と明確に限定してしまうことも確かにあります。

一方で、30代平均転職回数が4回〜5回で、中間管理職の方は5、6回転職しているとの調査結果もあるようです。
ですので、明確に何回までOKなのかは言えないかもしれませんが、たくさん応募されてみて許容範囲を探って見てはいかがでしょうか。

 

そもそも転職回数ってどうやって数えるの?

通常、勤めた会社の数から1をマイナスして得た数字が転職回数になります。
退職後に他の会社で勤め、なにかの原因で元の会社に戻る人もいますが、その場合でも、転職回数は一回増えたことになります。
コンサル会社では、実績などが上司に認められると呼び戻されたりすることがよくある話で、筆者の知っている限り、3回も退職して3回も元の職場に戻ったという極端なケースもあります。


もちろん、アルバイトやパートタイマーは勤め先を変えても転職回数をカウントしません。
また、試用期間中にやめてしまった場合は、履歴書に書かなくても良いとハローワークが指導しているようですので、その場合も、転職回数をカウントする必要がありません。

 

転職回数が多いけど、勝ち取るためにどうすれば良いの?

転職していい思いもあれば、失敗だなという思いもあるでしょう。しかし、どんな思いでもすでに過去であり、作ってしまったキャリアをしっかり分析し、自分の強みと弱みを理解した上で、自分にあう職場を見つけてリトライするマインドが大切でしょう。
自分の強みを自分にあう会社で活かせるし、貢献する意欲もアピールできれば、転職回数が多くてもブランクがあっても、入社するチャンスを勝ち取ることも十分可能でしょう。
それができるようにするためには、以下の4点に分けて解説して行きたいと思います。

 

1.    キャリアプランを明確に

次々と会社を変えてしまったら、この人は一体何ができて何をしたいでしょうと、面接官に思われてしまっても仕方がありません。そこで明確なキャリプランがあって、毎回の転職は実現したいものがある、次も今までの経験を生かしてチャレンジしたいものがあるというふうに説明すると、相手もポジティブな印象を受け、転職が多いけど、明確なキャリプランが描けている方にお会いできていると頷いてくれるでしょう。
 

2.    転職理由を上手にまとめよう

転職理由は、今までの転職と整合性を取る必要があり、会社や上司の悪口を言わないことも大事でしょう。ポジティブに転職理由をまとめると言っても、なかなか綺麗事で終わらないので、転職エージェントを上手に使って会社の価値観を聞き出して上手につくっていく必要があるでしょうか。面接官もバカではありませんので、ご自身のストーリーを聞いて、様々な側面から確認をするので、ちゃんと考えられていない転職理由はすぐバレてしまうので、気をつけましょう。どうしてもわからない方は、ユーチューブで転職理由などのキーワードで検索してみてそれなりに対策がでてくるでしょう。ただ、一生懸命考えても転職理由が理由で落とされたら、自分に合わない会社だなと思って、挫けずに次を探し続けると良いでしょう。
 

3.    転職回数が多いことを武器に

転職回数が多いことで必ずしもネガティブなことばかりとは限りません。少なくても、ジョブホッパーの方は、決断が早い、行動力がある、経験値が高い、諦めが上手など、ポジティブな見方をされる会社もたくさんあるようですので、会社の価値観を調べて上手にアピールしましょう。筆者も転職活動をしてみて最終面接で落とされたりして減込みますが、結局、面接官が有能な人物だと確認できたら、次はカルチャーフィットするかどうかを気にするので、転職回数が多い方だと、いろんな職場を経験しているので、どんなカルチャーでも慣れていけるとポジティブに説明できるでしょう。

 

転職回数を活かせる業界や職種は?

転職の多い方は、次はどの業界や職種にチャレンジすれば良いのか、自分の理想を持ちつつ、転職エージェントと相談することが大切です。何故ならば、エージェントの方がいろんな候補者や企業様を見ていますので、基本的には、応募できそうな案件をエージェントの方が紹介してくれるので、エージェントの肌感覚が正しいと信じて、彼らの意見を積極的に取り入れましょう。
一般的には、転職回数の多い方は手応えの良い会社は以下のような会社になります。

外資系企業

外資系は、もともと人材の流動性が高く、次のキャリアを求めて転職される方が多いので、チャレンジしやすいと言えるでしょう。
特に外資系ファーマーとか、外資系コンサルティング会社やITとかはポジティブにチャレンジしましょう。
 

ベンチャー

ベンチャー企業は、ベンチャーであるがゆえに経験豊かな方を即戦力として求めるので、何回転職してきたかというよりかは、実力を評価して採用をするので、転職を繰り返すことで得た知識と経験をポジティブにアピールしましょう。
 

エンジニアなどの技術職

AIとかが話題を呼ぶ時代だからこそ、エンジニアなどの技術職に対するニーズが高いと言えます。
35歳過ぎてからの転職は、もともと不可能とされていましたが、エンジニアなどの技術職であれば、何回転職しても、35歳を過ぎても、転職市場では人気者でしょう。
 

 

転職が成立し、入社後の注意点は?

転職が成立して、入社のチャンスをいただいたところで、一息をしたいという方もいらっしゃるでしょう。しかし、まだまだ気を緩んじゃいけません。これから3ヶ月、6ヶ月の試用期間という厳しい試練が待っています。

実力が評価されて入社できているわけですので、しっかり腕を見せて認めてもらわなければいけません。
日本企業であれば、転職者は邪魔者だと言って下の扱いをされることもあるので、忍耐と我慢と実力で乗り越えましょう。
外資であれば、入社後にすぐにでも活躍されることを期待されるため、新しい環境に慣れながらキャッチアップをしながらしっかりと腕を見せましょう。
いざ入社して蓋を開けてみたら自分に合わないなあと思ったら、試用期間中でもやめて他の会社に行く選択もできるでしょう。
 

 

最後に

最後ですが、会社は巡り会いだと思って頑張ってほしいと筆者は思います。
かつては、大企業に就職したら、会社の教育システムの中でどんどん育っていけたかもしれません。
しかし、これからは、テクノロジーの進化やグローバル化の波の中で、大きい企業は、どんどん業務の標準化が進み、あなたは標準的なネジや部品のように歯車のように会社の思う通りに動かないといけません。

あなたは、大きい会社に守れているだけで、いざ会社から離れたら、自分の知識と経験がいかに使えないものだと気づくでしょう。
そうならないようにしっかりとキャリアビジョンを持って、いろんな経験を積む方が良いでしょう。

そう思えば、やりたいことができるように、転職してみることも有効な方法の1つでしょう。
これからは、転職回数の多い人に対する目線がどんどん寛容的になっていくでしょう。