フェアトレード★バイト・中途転職@ciudadjusta

搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

【転職の方法】在職中の方必見!これから転職活動するのにどんな方法があるの!?

 

「転職したいけど、どうしたら良いのか分からない」という方は多いのではないでしょうか。
日本では、転職はネガティブなイメージが強く、あまり一般的ではありませんでした。しかし、現在では転職市場はとても活発。中途採用を考えている企業はたくさんあります。それに合わせて、転職のためのサービスも増加。それぞれ特徴があり、向き・不向きがあります。
自分がどの転職サービスに登録すれば良いのか迷っている方のために、転職サービスのメリット・デメリットをまとめていきます。

 

転職サイト

新卒の時にサイトを使用して就職活動をした世代にとっては、いちばん身近な転職の方法です。

転職サイトに登録→求人を探す→応募書類を作成→応募

という流れで転職活動が進んでいきます。
最近では、応募書類(履歴書・職務経歴書など)のテンプレートが用意されているサイトが一般的。
はじめての転職でも安心です。

転職のメリット
転職サイトのメリットは、掲載されている求人の豊富さです。どれも公開されている求人なので、自分の条件に合わせながら手軽に検索することができます。
掲載されている情報も豊富なサイトが多く、画像から企業の雰囲気などを感じとることもできます。




転職のデメリット
転職サイトを利用した転職では、転職先について調べ、応募から面接まで全てを自分で行わなくてはなりません。そのため、他のサービスを利用する時よりも負担が大きくなります。また、自分のスキルについて客観的な意見を言ってもらうこともできないため、自分が受かりやすい企業についても分からない状態での転職活動となります。

 

向いている人

転職サイトでは、自分のキャリアに関係なく豊富な求人を閲覧することができます。そのため、「自分がどんな仕事をしたいのか分からない」と迷っている人におすすめです。また、第三者からのアドバイスを受けることはできないので、自分で求人に応募しながらトライアンドエラーで活動を進めていけるタイプの方に適しています。

 

転職エージェント

登録すると、自分を担当するキャリアアドバイザーがついてくれます。そして、転職活動の全てに相談にのってもらえるサービスです。書類の添削から、面接調整まで全て行ってもらえます。基本的に、サービスは無料で受けることができます。

転職のメリット
転職エージェントを利用するメリットは、なんといっても手厚いサポート体制です。職務経歴書の書き方や面接練習など、転職活動の全てにアドバイスをしてくれます。面接の日程調整も行ってくれるので、「同じ日に面接を2つ入れてしまった」というようなことも起こりません。
また、転職エージェントは多くの非公開求人を扱っているという点もポイント。他のサービスでは見つけることができない求人を紹介してもらえます。

転職のデメリット
転職エージェントでは、自分の担当者がついてサポートを行ってくれます。メリットのようにも思えますが、この担当者との相性がとても重要。担当者の力量によって、サポートや紹介してもらえる求人の質が左右されます。特に、初回の面談時にきちんと自分の希望や特性を理解してもらえないと、かえって活動に手間取ってしまうこともあります。また、「担当者から紹介された求人の中から応募先を選ぶ」という流れになるので、活動の自由度はあまりありません。
 

向いている人

転職の経験があまりなく、しっかりとサポートしてもらいたいと思っている人に向いているサービスです。
自分を担当するキャリアアドバイザーがついてくれることで、余計な手間をかけずに効率的に活動ができます。
また、非公開求人は大手の求人が多いというのも事実です。
そのような求人は倍率も高いですが、キャリアップしたいと考えている人にとっては可能性が広がるサービスだと言えます。

 

ハローワーク

公的機関であるハローワーク。企業にとっても費用をかけずに採用を行うことができるので、とりあえずハローワークに掲載している、というケースはとても多いです。思っているよりもたくさんの求人に出会うことができる、重要な情報源です。

転職のメリット
公的機関なので、社会保険に加入している、など一定の基準を満たしていないと掲載ができません。そういった意味では、ある程度安心して利用できるサービスです。また、民間サービスほどではありませんが、書類の書き方や面接対策を行っている自治体も多くあります。職業訓練校の紹介をしてくれるなど、スキル取得の相談にものってもらえます。
特に地元への就職に関しては、多くの情報を持っているサービスです。

転職のデメリット
ハローワークに掲載されている情報は、「勤務地」「勤務時間」「給与」「仕事内容」など、必要最低限のものです。また、その内容を職員の人が全て確認しているわけではないので、疑問点などがあれば自分でしっかりと確認する必要があります。
 

向いている人

ハローワークに掲載されている求人は、地元の中小企業が多いです。あまり知られていない優良企業が掲載されていることも少なくありません。なので、地元で腰を据えて働きたいと思っている人にぴったりです。また、比較的年齢を気にしない企業が掲載しているケースが多いのも特徴。そのため、40代後半以上の年代の方も、一度足を運んでみることをおすすめします。

 

 

直接応募(企業のHPやSNS)

採用を行っている企業は、そのほとんどが自社のHPでも応募を募っています。
採用に特化したページを作成している企業も多いです。
また、特にIT・ベンチャー系の企業ではSNSなどのツールも使用した採用を行っている場合もあります。
それらをチェックし、転職活動をすることも可能です。

転職のメリット
企業側からしてみると、大抵の転職サービスを利用して採用活動を行うにはコストがかかります。しかし、自社のHPなどから応募してきた候補者にはコストがかかりません。また、自社のHPからの応募は母数として非常に少ないのが事実。これらのことから、自社のHPからの候補者については、キャリアなどが見合っていれば「とりあえず会ってみよう」と面接まで進める可能性が高いです。転職サービス経由の候補者と差をつけることが可能です。



転職のデメリット
HPやSNS経由で応募する場合、求人の詳細がきちんと記載されていないことが多いです。給与欄が「実力に応じて相談」などと曖昧な表記になっていることもあり、面接の際にきちんと確認する必要があります。また、企業によっては全ての募集職種をHPに載せていないことも多いです(転職エージェントなどに非公開求人として提供しているケース)。そのため、魅力的な求人を見落としてしまう可能性もあります。

 

向いている人

企業に直接応募することになるので、「この会社に行きたい」という確固たる意志がある人に向いています。
企業の担当者にとっては、「どうして、うちの会社を直接検索してくれたんだろう」という点が大きな疑問点になるので、志望動機や、転職活動の軸などをきちんと伝えられる人におすすめです。
 

 

スカウトサービス

会員登録をした後、自分の経歴やスキルを詳細に記載。その内容を見た企業からのオファーを待つ、というスタイルのサービスです。転職サイトに一つの機能として搭載されている場合もありますし、スカウトに特化したサービスもあります。

基本的には、企業からのオファーを待つ、受け身の転職活動となります。


転職のメリット

自分の経歴やキャリアに興味のある企業から、直接連絡がくるシステムになります。そのため、自分の市場価値を客観的に測ることができます。また、企業側からのオファーになるため、書類で落とされてしまうということが少なく、面接まで進める可能性が高いサービスです。自分のキャリアを生かした転職活動を、手間をかけることなく行うことができます。

 

転職のデメリット

受け身の転職活動となる以上、こちら側から積極的にアプローチを行うことができません。そのため、「未経験から違う職種にチャレンジしたい」などの場合には、希望通りの活動が難しいです。また、オファーを待つことになるので、「来月までに転職したい」などの急ぎの場合にも適さないサービスと言えます。
 

向いている人

スカウトサービスを利用している企業は、基本的には経験者を採用したいと思っています。そのため、自分のキャリアを生かしてステップアップしたいと思っている人におすすめのサービスです。また、高度な能力が求められるハイクラスな求人が多いのも特徴。管理職としての転職にもおすすめです。

会員登録をした後、自分の経歴やスキルを詳細に記載。その内容を見た企業からのオファーを待つ、というスタイルのサービスです。転職サイトに一つの機能として搭載されている場合もありますし、スカウトに特化したサービスもあります。

基本的には、企業からのオファーを待つ、受け身の転職活動となります。

 

転職のメリット

自分の経歴やキャリアに興味のある企業から、直接連絡がくるシステムになります。そのため、自分の市場価値を客観的に測ることができます。また、企業側からのオファーになるため、書類で落とされてしまうということが少なく、面接まで進める可能性が高いサービスです。自分のキャリアを生かした転職活動を、手間をかけることなく行うことができます。

 

転職のデメリット

受け身の転職活動となる以上、こちら側から積極的にアプローチを行うことができません。
そのため、「未経験から違う職種にチャレンジしたい」などの場合には、希望通りの活動が難しいです。
また、オファーを待つことになるので、「来月までに転職したい」などの急ぎの場合にも適さないサービスと言えます。

 

向いている人

スカウトサービスを利用している企業は、基本的には経験者を採用したいと思っています。そのため、自分のキャリアを生かしてステップアップしたいと思っている人におすすめのサービスです。また、高度な能力が求められるハイクラスな求人が多いのも特徴。管理職としての転職にもおすすめです。

 

転職活動はなるべく退職する前に始めよう!

今の仕事を続けたままではなかなか転職活動の時間が作れない、という方も多いはず。
しかし、基本的には退職せずに活動を始めることをおすすめします。
「仕事をしていない」という状態は、思っているよりもプレッシャーがかかるもの。
焦ってしまい、希望とは違う転職をしてしまっては本末転倒です。
参考:【人事が語る】転職は働きながら行った方がいい?それとも一回やめた方がいい?

中途採用を行っている企業も、転職活動をしている人の多くが、仕事をしながら活動していることを理解しています。
そのため、平日の遅い時間や土日に面接を組んでもらえるケースも多数あります。また、一次面接はテレビ電話で行うなどの配慮をしている企業も。
「時間がないから退職して転職活動をしよう」と考える前に、まずは相談してみることをおすすめします。
特に転職エージェントのサービスでは、面接の調整を細かく行ってもらえますよ。

 

まとめ

一般的な転職サービスの紹介と、メリット・デメリットそれぞれに向いている人をまとめてきました。
多くの転職サービスがある昨今。同じように見えて、それぞれ違った特徴があります。
どれを利用するかによって、出会える企業や活動のスタイルが大きく異なります。
ぜひ、自分に合っているサービスを利用して納得のいく転職活動を行いましょう。


また、今転職活動がうまくいってない人は、利用しているサービスに問題があるのかもしれません。
転職活動の道はたくさんあります。一つのやり方にこだわる必要はないので、様々なサービスを検討してみましょう。
色々なやり方を試してみることで、自分に合う転職活動の方法が見つかるはずですよ。