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搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

転職直後は住宅ローンを借りれなくなる!?最適な転職のタイミングをご紹介!

皆さんは住宅ローン組んでいますか?
こちらの記事では住宅ローンと転職にまつわる話をまとめています。

住宅ローンの審査について、その審査は転職前がいいの?転職後がいいの?、住宅ローンの控除について、住宅ローン減税の注意点、住宅ローン返済中に転職した場合、など転職をまだしていなくても。視野に入れている人にはぜひとも読んでいただきたい内容です。
最新の情報をお届けさせてください。

 

 

転職と住宅ローンについて

皆さんは転職と住宅ローンについてどう考えてますか?
まだ買って間もないんだけど、今の仕事を転職しようかな

転職しようかと思ってるんだけど、住宅ローンを組みたいから転職をためらっているんだよね

住宅ローンには審査がありますから、審査に関して悩まれる方が多いでしょう。
しかし、キャリアアップを狙って転職を考える方も少なくありません。
では、実際に転職前と転職後、審査に有利なのはどちらなのか順を追って詳しく解説しましょう。

住宅ローンの審査について

住宅ローンの審査基準は大きなものから小さなものまですべて含めると、20項目+その他と多岐にわたりますが、その中でも特に重要視されているポイントは次の6項目です。
 

①年収(93.6%)
②勤続年数(92.7%)
③借入時の年齢(95.6%)
④完済の予定年齢(97.2%)
⑤健康状態(95.7%)
⑥担保物件の価値(95.5%)

※カッコの中は平成29年度国土厚生省発表の実態調査、結果報告書より抜粋した構成比


これらをトータルしてその方の審査結果が出ることになります。

転職前と転職後、審査に有利なのはどっち?

上記で説明しました項目を見てわかるように、勤続年数というのは重要な項目の一つに上がっています。
しかし、それだけで判断されるわけではないので、トータルで考えることが重要と言えますね。
ちなみに、勤続年数という条件で考えた場合ですが、会社員の場合で1年と考える金融機関が多いです。

では本題に戻りますが、転職前と転職後で審査に有利なのはどちらでしょうか?
それはやはり、転職前のほうが審査には有利であると考えていいでしょう。

住宅ローンの控除ってどうなるの?

住宅ローンの控除は転職中にはどうなってしまうのか?と心配する人も少なくありませんが、ご安心ください。
転職自体は住宅ローン控除には影響ありません。同じ年に転職した場合も、そうでない場合も控除は受けられますので、その点は大丈夫です。

 

住宅ローン減税の注意点

こちらですが、前項で説明しました住宅ローンの控除に影響がないという点ですが、その人が就職したかどうかで手続きが変わってきますので注意が必要ですね。
では、順に説明していきたいと思います。

再就職した場合

こちらは再就職先で年末調整を行うことにより、税金の還付を受ける事が出来ます。
手続きとしては、その会社の経理などに

  1. 住宅ローンの残高証明書(金融機関から郵送)
  2. 給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書兼年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書


を提出するだけです。
そしたら、年明け以降に口座のほうに還付金が支払われます。

②の給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書兼年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書ですが、入手先は税務署になります。
入手についてですが、住宅ローン減税の確定申告後に送られてくる書類となっておりますので、税還付の適用期間中の人は手元にあるべき書類です。
いつでも提出できるよう準備をしておきましょう。

再就職しない場合

こちらの場合、年末調整が行われませんので自分で確定申告をする必要があります。
 必要なものとしましては

  1. 給与所得の源泉徴収票
  2. 退職所得の源泉徴収票
  3. 住宅ローンの残高証明書

 
を持って、税務署に還付請求をします。
 再就職しないことに対しての還付金の減少などはありませんので、ご安心くださいね。

 

住宅ローン返済中に転職した場合

この場合、金融機関に届け出るべきかどうか、届け出たら返済額などに影響があるのかについて説明いたします。

住宅ローン返済中に転職した場合、金融機関に届け出ますか?というアンケート結果があるのですが、およそ7割の方は届け出ると回答されています。
では実際に届け出が必要なのでしょうか?

答えはどちらでもよいです。
但し、きちんと返済を行っていることが絶対条件となりますね。

と、言うのも金融機関からすれば、契約時に定めた返済をきちんと行ってくれたらそれで問題ないんですね。
きちんと返済することで金融機関との信頼関係を築くわけですから、返済が滞ったりしないように気を付けておきましょう。

ちなみに、審査中に転職された場合は届け出が必要となります。
お間違えの無いようにしてくださいね。

 

快適な住まいをしっかり守りましょう

転職しても住宅ローンにも、住宅ローン控除にも影響ないことが分かりました。
あと大事なことは、自分の快適な住まいをしっかり守りましょうということです。

前項でも書きましたが、金融機関への返済は必ず守りましょう。
転職する場合も、転職活動中の月々の返済の事もきちんと考えておかないと、最悪の場合差し押さえになることもあります。

特に一旦仕事を退職してから転職活動をされる場合、予想以上に時間がかかってしまうこともありますので、計画的に転職活動をしましょう。
 

 

まとめ

いかがでしたか?
契約時に決めた返済額をきっちり守れば何も心配いらないことが分かってもらえたと思います。
キャリアアップを目指して転職を考えていた方などで、住宅ローンが足かせになってしまうんじゃないかという疑問が解消されれば何よりです。

それでは、あなたの転職という大きな転機に幸福が訪れますよう。