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搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

【お悩み相談】怒られて泣いてしまう!泣くのには理由があります!【対処法まとめ】

 


怒られるとつい泣いてしまうという方も多いと思います。頻繁に怒られればとくにですよね。しかし、仕事中に泣いてしまうと、「泣いている場合ではない」「泣けばいいと思っているのか」などど言われてしまいがちです。少なくとも、そう言った心配はあるでしょう。

実際に自分の部下や後輩に泣かれてしまったら困るはずです。とはいえ、泣くこと自体がいけないとも一概には言えません。泣くことは真剣な証拠という場合もあるはずですし、泣くことで溜め込まずに済む場合もあります。
 

 

何故、泣いてしまうのか


では、どう言った場合に仕事中に泣いてしまうのでしょうか。
ほとんどが、以下の理由に当てはまると思います。

  • ミスなどで叱られたり注意を受けた。
  • 他人のミスなど理不尽に責められた。
  • 辛い事が重なったり仕事がおしたりして疲れていた。
  • 生死やその他のお別れに関わる職種に慣れていなかった。


このうち、最初の3つは全ての職種でありえることです。
単純に自分が叱られたり注意を受けた場合はもちろん、理不尽な責められ方などは辛いものです。
また、こう言った場合は、自分のミスであろうと理不尽であろうと蓄積している場合も多いですね。何度も怒られれば、例え自分のミスでも辛くなるもの。それが言い方のきつい上司やお客様だったら尚更です。「たまに叱られるのはよくあること」と考えられるタイプの方でも、あまりにも続いてしまうと、ストレスも溜まりますし、しまいに泣いてしまうこともあり得ます。


また、具体的な大きなトラブルやミスでなくても、毎日続けている仕事だからこそ、上手くいかない事が続けば、一回叱られるよりダメージをうける場合があります。
とくに、このパターンに思い当たる方は要注意です。むしろ泣いてしまえるならまだいいかもしれませんが、溜め込むことは鬱にもつながります。

最後の項目だけは、職種によりますよね。病院や介護施設に勤めている方など、人の命をあずかっているわけですから、仕事柄人の死にも直面します。毎回泣いている場合ではないというのが仕事柄あると思います。
また、死とまでは行かなくとも、学校などで卒業式で号泣している先生なども記憶にある方がいるのではないでしょうか。とくに、この場合は、仕事柄なので職場の環境にもよってくるでしょう。

これらの理由で、人である以上、絶対に泣かずに過ごすというのは無理かもしれません。もちろん泣かない人もいますが、それはちょっとした体質のようなもの。泣かない人が強いわけでも、薄情なわけでもありません。

しかし、仕事中は出来れば泣かずに過ごしたいものです。どうしても泣きたくなってしまったとき、抑える手段はあるのでしょうか。とくに叱られた時や仕事が上手く行かない、辛いことが続いた時に関してはどうしたらよいのでしょうか。
 

 

どうしても泣いてしまう場合

それでは、どうしても泣いてしまう場合はどうしたらいいでしょうか。仕事中、必ずしも泣いてはいけないというわけではないでしょう。職場の環境にもよるはずです。

それでも、泣いてしまいたくない場合、もしくは泣くわけにいかない場合、さらには泣いてしまった場合はどうしたらいいでしょうか。いくつか対策をご用意しましたので、ご自分の職場環境にあった物を考えてみてください。
 

絶対に上手くやらなくてはいけないという焦りをなくす。

とくに、客商売など、どうしても泣いてしまうわけにいかない場合、まずは泣かないように済む環境を作る必要があります。そんな時有効なのが、「上手くやらなくてはいけない」という気持ちを抑えることです。仕事を隅から隅まで上手く回すことよりも、冷静に仕事をできた方が、結果上手く行っている場合があります。

慌てて今やるくらいなら、この後の休憩後にゆっくり取り掛かろう。どうしても上手く行かないが、焦っても仕方ないのでまずはやれる範囲でやろう。本来自分一人で終わられる範囲の仕事だが、どうしても終わらないから誰かに相談しよう。真面目な人ほどこう言った事が実はできていなかったりします。ちょっと自分が焦っているなという時に、一度冷静になって、最低限ここまでやれれば大丈夫というラインを見つけて仕事をしてみましょう。

 

場所と相手だけ選んで思いっきり泣く。

どうせ泣いてしまったなら、どうせもう涙が抑えられないと感じたなら、思いっきり泣いてしまいましょう。泣いてしまうということは、何かを溜め込んでいる可能性が高いということです。たった今泣いてしまったきっかけは一つかもしれませんが、何かを溜めこんで爆発してしまったから泣いてしまうわけです。

ただし、場所と相手を選んでください。サービス業でお客の前など当然ダメですし、「泣けばいいと思っている」とか言いそうな相手の前もやめましょう。
泣くことによって、困らせたくない相手も避けた方がいいかもしれません。できることなら、堪えられなくなる前に「この人の前で泣くのはまずい」という人を整理しておくといいかもしれません。
あまりに見つからない場合は、お手洗いで1人でもいいかもしれませんが、なるべくなら誰か1人でもいいので、人の前で泣くことが大事です。


泣く場所とそれを見せる相手を踏まえているのであれば、堪えられないときは思いっきり泣いてしまいましょう。とにかく溜め込まない事が大切です。泣きたくなってしまっている時点で、決して吐き出すのが上手なタイプではありません。本来なら、上手に相手を選んで愚痴を言えば泣かずに済むはずです。しかし、誰もがそれを上手くできるわけではありません。実際に、そんな事ができる人は一握りです。
そうでない人は言わずに溜め込んでしまったり、逆に誰にでも愚痴を話しすぎてトラブルを生んでしまったりする人がほとんどです。であれば場をわきまえて泣いて吐き出して次に活かせばいいのです。
 

その時泣いてしまった事実は諦めて、次に活かす

そもそも、必ずしも仕事中に泣いてはいけないとは限りません。仕事中である以上、場はわきまえなくてはいけないかも知れませんが、仕事中の思いを抑え込みすぎるのもよくはありません。

では、逆に泣いてしまった場合、どうすればいいのでしょうか。男性でも女性でも、他人に涙を見られるのは恥ずかしいものです。泣いてしまった事実が悔しくて、後から泣いてしまった事実の方が泣きたくなる方もいるかもしれません。しかし、まずは泣いてしまった事は諦めて忘れましょう。前後に起きた事はとにかくとして、泣いてしまった事を言っても何も始まりません。大切なのはそれまでに何が起きていたかです。

泣いてしまったという事は理由があるはずです。まずはそれをしっかり受け止めましょう。同じ事をやってしまってはまた泣いてしまうきっかけになりかねません。根本の理由が自分にあるかどうかにかかわらず、少なくとも同じ理由で泣かないように考えましょう。泣いてしまったとしてもその経験を活かせば、周りの評価も決して低くないはずです。これができれば、案外職場でその泣いてしまった日を「私が成長したある事件」くらいの感覚で話すことができるかもしれません。

仕事中に泣いてしまう理由は人それぞれです。しかし、自分が仕事に慣れていなかったことによる失敗が原因であれば、ただ泣いて終わりにするのではなく、その経験を今後にどう活かしていくのかが重要となります。
引用:「仕事中に泣いてしまった…」その涙の理由は?

また、些細なことかもしれませんが、泣いてしまって話を聞いてくれた人や、一緒にいてくれた人には必ず今後どうするか伝えましょう。もしかすると、本当に気心しれた仲間ならいいかもしれませんが、残念ながら相手がそう思っている保証はありません。
また、たまたま居合わせた人が話を聞いてくれた場合もあるかもしれません。
という事は、今後の行動次第では、
また甘えた事を言っている
また、泣かれるかもしれない
と思われがちです。

泣いてしまったきっかけと、それに対して今後自分がどうするかをその人にも伝えた方がいいでしょう。どうするべきか、わからないなら「どうするか自分で考えてみます」と伝えればいいのです。そうすれば、次に活かそうとしている意思も伝わりますし、何よりも自分の気持ちの整理にもなります。また、人によっては、自分の前で泣かれたり悩みを打ち明けられたとき、何か解決のために前進してくれないと不快な人もいます。
 

辛いとき、一旦冷静になる何かを見つける

一度、仕事場で泣いてしまった事がある、もしくはいつか泣いてしまいそうな方には是非、自分が冷静になるきっかけを見つけるといいでしょう。
また、泣くまでは無くとも、仕事で凹んでしまう方にも有効です。


できれば仕事から切り離した趣味のものがいいでしょう。
仕事中に明らかに仕事に関係ないものを持ってきてしまっては周りの目が気になりますが、小さなものであればいいかもしれません。
また、今はスマホが大変便利になっています。
お子さんの写真や好きな音楽などがおススメです。
無ければ、今はSNSでいろいろな写真や動画が上がっています。動物の可愛らしい動画などは、辛いときに癒されるという方も多いでしょう。思い出の品を写真に撮っておくのもおススメです。
次の休みに予定があるなら、カレンダーを見るだけでもワクワクしたりしますよね。


こう言ったものを御守りがわりに準備しておいて、辛いときにお手洗いなどで隠れてみるのがおススメです。
職場によっては隠れなくても、自分が落ち着いていい仕事をするためだと知れば、そのくらい許してくれるところもあるでしょう。たかだか数分ですから。

自分の生きて行くためのお仕事ですから、完全な現実逃避はいけませんが、案外全てを今考える必要はなかったりします。一度深呼吸をして、自分が冷静になれる何かを眺めたり触ったりして落ち着く事ができれば、泣いてしまう前に対応できるはずです。

 

もしかして鬱かも?一度病院へ行ってみる。

まだまだ、泣きたくなるというだけで「私は鬱かもしれない」なんて他人に言ってしまうと、「大袈裟だ」とか「被害妄想だ」と言われてしまう場合もあるかもしれません。
しかし、実は「すぐに泣きたくなってしまう」という症状だけでも鬱の可能性はありえます。

「大袈裟かと思うかもしれませんが、涙が止まらなくなったり、だるい、憂鬱といった症状が続いてしまうと、うつ病の可能性があります。」
引用:急に涙が止まらなくなるのはなぜ?ストレスやうつ病の初期症状かも


そこで、1度ちゃんとお医者さんに見てもらいましょう。
人は体の調子が悪い時、大きく転んだりした時、一見なんともなくとも「一応、1度病院へ行った方がいい」と言われることがありますよね?
でも精神的な部分ではなかなかそういった言葉をかけられないのが現状です。しかし、外部的でも内部的でも体のことですから、なにか見つける前に1度専門の病院で診てもらう方がいいことは一緒です。

「こうしたときは医療機関で診察してもらい、必要があればしっかりと治療を受けましょう。診断の前にセルフチェックをしてみてもいいですが、うつ状態というのは意外と自覚しづらいですから、最終的な判断は医師に任せるのが一番です。」
引用:急に涙が止まらなくなるのはなぜ?ストレスやうつ病の初期症状かも


もちろん、必ずしも鬱と診断されるわけではありませんが、それでも一応観てもらいましょう。
例えば、まだ鬱でなくても「このままだと鬱になる」という初期段階かも知れません。