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搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

【転職の面接】持ち物は何がいる?おすすめの持ち物15選

転職の面接の際は、ただスーツを着ていけばいいわけではありません。転職の面接では、必要最低限の持ち物、そして持って行ったほうがいいものがいくつかあるからです。

しかしそのことをあまり考えずに面接を受けてしまい、始まってから「しまった!」という思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では転職の面接の際、持ち物として何がいるのか、また持っていた方がいい持ち物について紹介していきます。

 

【転職の面接】持ち物として必ず持っていくもの10選


必ず持ち物として持っていくものの一覧は以下の通りです。転職の面接に出かける際は、この一覧をチェックしておきましょう。

  • スマートフォン(携帯電話)
  • 財布(現金もしくはクレジットカード)
  • ティッシュとハンカチ
  • 腕時計
  • ビジネスバッグ(A4サイズの書類が入るもの)
  • 筆記用具(しっかりと書けるボールペン)
  • ノートもしくはスケジュール帳
  • 履歴書と職務経歴書(応募した書類のコピー)
  • 応募した職種の募集要項をまとめたもの(募集要項がネットの媒体であればプリントアウトして用意)
  • 応募した企業(部署)の電話番号と担当者名を控えた紙

 

【転職の面接】持ち物1 スマートフォン


スマートフォンか携帯電話は、転職の面接の持ち物としては、必ず用意しておきましょう。なぜなら電車の遅延や何らかの理由で送れそうになった場合、すぐに連絡する手段として、欠かすことができないからです。

仮に電車の人身事故など、原因が自分以外のところにある遅刻でも、連絡なしで遅れてしまうと、それだけでアウトです。

スマートフォンがあれば道に迷った時でも地図アプリで調べることができるので、スマートフォンは忘れないようにしておきましょう。

 

【転職の面接】持ち物2 財布(現金もしくはクレジットカード)


都内など都市部では、面接の場所までは電車移動が基本となります。電車の切符を購入する現金がなければ、そもそも面接の場所まで移動することができなくなっていまいます。

またICOCAなどICカードがある場合でも現金は必要です。なぜなら電車が止まってしまうなど、何かしらの事故があった場合は、タクシー移動など、他の移動手段を検討しなければいけない可能性があるからです。

不足の事態が起きた場合でも、現金がある程度あれば何とかなります。備える意味でも財布は必ず持参していきましょう。

 

【転職の面接】持ち物3 ティッシュとハンカチ


夏場や花粉症の季節は説明するまでもないかもしれませんが、転職の面接の持ち物として、ティッシュとハンカチは欠かせません。

仮にそういった症状が普段はなかったとしても、面接の会場が寒ければ、面接の途中でくしゃみをしてしまうかもしれません。ハンカチがあればその口をおさえることもできます。

またお手洗いに行った際に、ハンカチできちんと水を拭うことは社会人としてのマナーでもあります。身だしなみとしても、ハンカチとティッシュは欠かせません。

 

【転職の面接】持ち物4 腕時計


社会人として腕時計を着けることは、ビジネスマナーでもあります。もちろん時間を確認するために必要なものではありますが、腕時計の意味はそれだけではありません。身だしなみを整える意味でも、腕時計はきっちりとつけておきましょう。

 

【転職の面接】持ち物5 ビジネスバッグ(A4サイズの書類が入るもの)


転職の面接の持ち物としてはビジネスバッグも欠かせません。ビジネスバッグは小さなものではなく、最低でもA4サイズの書類が入る大きさのものを選びましょう。その理由は、面接では会社紹介の資料など、A4サイズで渡されることが珍しくないからです。

受け取った資料は折り曲げるより、そのまま鞄に収めた方が見た目の印象としてもスムーズになります。ビジネスバッグはサイズを考えて準備しておくことをおすすめします。

 

 

【転職の面接】持ち物6 筆記用具(しっかりと書けるボールペン)


面接の最中に、具体的な業務の話になることもあります。そうなった時、メモを取るためにはボールペンと紙が必要になります。

スマートフォンやノートパソコンでメモを取るのはマナー違反です。面接でメモを取るためにも、しっかりとインクが出る、書けるボールペンは準備しておきましょう。

 

 

【転職の面接】持ち物7 ノートもしくはスケジュール帳


ノートは面接の最中に使うことになる大事な持ち物の一つです。スケジュール帳でもメモを取れる余白があれば問題はありません。転職の面接の持ち物として、ノートがスケジュール帳のどちらかは必ず用意しておきましょう。


 

【転職の面接】持ち物8 履歴書と職務経歴書(応募した書類のコピー)


面接ではほとんどの場合、自己紹介として、これまでの経歴の説明が求められます。その際に手元に履歴書と職務経歴書がなければスラスラと話すことができません。

また採用担当者は手元に履歴書と職務経歴書を置いているので、同じ書類を見ていた方が、スムーズに話をすることができます。

これを忘れてしまうと経歴の紹介がぼやけたものになってしまうので、必ず事前にコピーをとり、準備することをおすすめします。

 

【転職の面接】持ち物9 応募した職種の募集要項をまとめたもの


面接では、雇用条件の話をこまかくするべきではありませんが、どのような雇用条件、職務内容なのか確認しておくことが欠かせません。また募集要項がネットの媒体であればプリントアウトして用意しておけば質疑応答の際に、その資料をベースに質問することもできます。

複数の会社へ同時にエントリーしていると、自分がどの求人の面接を受けているのか、分からなくなることもあります。そういった事態を避けるためにも、募集要項をノートに控える、もしくはプリントアウトするなど、何らかの対策をしておきましょう。

 

【転職の面接】持ち物10 応募した企業(部署)の電話番号と担当者名を控えた紙


この準備が必要となる理由は、電車の事故や何らかのトラブルが原因で、遅刻しそうになった際にすみやかに連絡するためです。電話番号と担当者の氏名を控えておけば、何かあった場合でもすぐに連絡することができます。

しかし連絡先が分からなければ、代表番号に連絡して取りついでもらうことになり、すみやかではありません。 何かあった場合の対処として、紙の用意ができない場合はスマートフォンに連絡先を控えておくなど、何らかの対策はしておくことをおすすめします。 面接を受ける企業に、

 

【転職の面接】持って行ったほうがいいもの5選


以下の持ち物に関しては、必ずいるわけではありませんが、持って行ったほうがいいものとなります。

  • 面接会場までの地図(プリントアウトして用意)
  • 印鑑と免許証などの身分証明書
  • 手鏡(身だしなみのチェックのため)
  • 口臭予防のガム
  • ストッキングの予備(女性に限る)

 

【転職の面接】持ち物11 面接会場までの地図(プリントアウトして用意)


面接会場までの地図は、プリントアウトしておくと安心です。

スマートフォンの地図アプリでも確認できるかもしれませんが、スマートフォンだと電池切れや通信状況の悪化が起きた場合、頼ることができなくなります。

プリントアウトした地図を用意しておいた方が、より安心できるといえるでしょう。

 

【転職の面接】持ち物12 印鑑と免許証などの身分証明書


一般的な面接では、身分証明書の提示は必要ありませんが、セキュリティが厳しい会社の場合、身分証明書の提示を求められる可能性があります。

 また面接がスムーズに終わり採用が即決された場合、そのまま入社手続きとなるケースもあります。

その場合、身分証明書と印鑑が必要になるので、用意がないよりはあった方がいいといえるでしょう。

 

【転職の面接】持ち物13 手鏡(身だしなみのチェックのため)


身だしなみは、面接で最も見られているポイントの一つです。

そのためそこが乱れていないかどうか、自分でチェックすることが欠かせません。

身だしなみのチェックはトイレでもできますが、手鏡があれば、隙間の時間に歯の汚れやちょっとした髪型の乱れなどを見つけて、整えることができます。

男性の場合そこまで必要性は感じないかもしれませんが、女性の場合手鏡は準備しておきたいところです。

 

【転職の面接】持ち物14 口臭予防のガム


面接の前に食事をした場合、口臭には気をつけたいところです。

また食事をしていなかったとしても、喫煙の習慣があれば、口臭がきつくなってしまっていることがあります。

また面接は小さな部屋で実施された場合、口臭は相手に伝わってしまうものです。

できれば口臭予防のために、ガムやフリスクを用意しておきましょう。

 

【転職の面接】持ち物15 ストッキングの予備(女性に限る)


ストッキングをはくことは、スカートでもパンツスタイルでも共通することです。

そんなストッキングですが、面接の直前で伝線に気づき焦ってしまった、という経験はよくある話です。自宅を出てから面接会場までに伝線してしまった場合のことをも想定しておくことが大切です。

より万全の状態で面接を迎えたいなら、ストッキングの予備も用意しておくことをおすすめします。

 

【まとめ】転職の面接に必要な持ち物は自宅を出る前にチェックリストで確認しよう


ここまでお伝えしてきたように、面接に必要となる持ち物は一覧にするとそれなりの量があります。

しっかりと準備したつもりだったのに、面接の直前に忘れ物に気がついた、というのもよくある話です。

忘れ物があると気持ちが動揺して、質疑応答でおかしな返答をすることにもなりかねません。

また焦りがあると「自分に自信がない」など、面接の印象としてマイナスの評価がついてしまうリスクもあります。

せっかく面接まで選考が進んだのであれば、そういった事態は避けたいところですよね。

 忘れ物をしないためには、チェックリストを活用しましょう。

それは本記事でも、独自で用意したものでも構いません。

そして自宅を出る前に、持ち物のチェックをすることをおすすめします。