フェアトレード★バイト・中途転職@ciudadjusta

搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

女性が面接で「ご家族は働くことに賛成していますか」と質問されたらなんて答えるのが正解?

質問の企業側の意図


この質問の企業側の意図は、働くための環境が整っているかどうかの確認と、周囲の意見の確認です。この質問は小さな子供がいる場合などに、出てきやすい質問ではありますが、継続的に就業できそうかどうかを探る意図も含まれています。

小さな子供がいる場合でも、家族が働くことに協力的であれば、問題はありません。病気になった場合でも代わりに病院に連れていってもらうなど、依頼することができるからです。

しかし家族が働くことに反対している場合、そういった協力が得られない可能性が高くなります。すると最終的に家庭生活を理由に退職、となってしまうリスクもあるため、企業側としては確認しておきたい質問でもあります。

 

 

質問に対する答えの作り方

この質問に対する答えの作り方は、まずは正直に答えることから始めましょう。

家族が働くことに賛成してくれているなら、そのまま回答するだけで大丈夫です。しかし家族が賛成していない場合、または働くことを認めてくれていない場合は、それでも問題がない理由を伝えること大切です。

例えば家族は賛成していなくても、近くに頼れる親戚や友人がいる、と伝えることができれば採用する企業としては安心することができます。家族が賛成していない、ということはマイナスではありますが、少しでもポジティブな印象となるように回答を工夫すれば問題ありません。

 

回答例

質問に対する回答例としてはどのようなものがあるのか、模範的な回答例と失敗例、その両方を見ていきましょう。

 

模範的な回答

「家族は働くことに賛成しています。そもそも就職活動をする前に充分話し合ってきたので、問題はありません。」

この回答は、家族が賛成してくれていると伝えるだけでなく、夫婦間でもしっかりと話し合いをしていることを伝えています。このような回答であれば、企業側も安心することができ、回答への評価が悪くなることはありません。

 

回答の失敗例

「家族は働くことには賛成していません。ですが、一生懸命頑張りたいと考えています。」

この回答の場合、頑張る気持ちを伝えることは悪くはありませんが、具体的な対策が語られていません。家族が賛成していないとしたら、これから時間をかけて説得していく、または他に頼れる友人がいるなど、対策を伝えておくことが欠かせません。

また家族全員が賛成はしてくれなかったとしても、兄弟だけでも賛成してくれるなら、そのことを伝えるだけでも印象は変わります。自分の回答を聞いて、採用担当者はどういった気持ちになるのか、考えながら言葉を選ぶことも大切です。