フェアトレード★バイト・中途転職@ciudadjusta

搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

ベテラン面接官が解説!転職の面接でやりがいを感じる瞬間はいつか質問された時の答え方

質問の企業側の意図


ご自身が喜びを感じる瞬間と、これからやっていただく仕事でそれを感じることができそうかの確認作業となります。

また、やりがいを感じる瞬間というのは、多くの場合が挫折や大変な経験悔しい思いをしているケースですので、業務でのそういった経験を確認する意図もあります。

役員などの上層部であればその方の信念や思考が自社の理念や方向性と合っているのかを確認する意図もあります。

 

質問に対する答えの作り方

例えば、ご自身が仕事でやりがいを感じる瞬間が「お客様からの感謝の言葉を頂くとき」だったとします。

次の仕事が営業担当から上がってきた案件を社内に通してスムーズにプロジェクトを動かす業務だったとしたら、そのやりがいは感じられそうでしょうか。

逆に、日々お客様にもとに足を運んで拡販やヒアリングを行う仕事であればどうでしょうか。おそらく後者の仕事の方がやりがいは感じやすいのではないかと思います。

面接官から見て、マッチしているなと思わせられるように、回答をご準備ください。今回の例も「お客様からの感謝」という表現を「関わった人からの感謝」と表現を変えるだけで社内の業務でもやりがいを感じることができるようになります。

ご自身がやりがいを感じる瞬間を偽る必要はありませんが、次の仕事でもそれを感じられそうだなという印象を与えられるように表現をうまくコントロールする必要があります。

 

回答例

「自身が関わった方からの感謝を頂いた際に非常にやりがいを感じます。前職では営業という立場でしたのでお客様との直接接点が多く、良い意味でも悪い意味でもお客様からのお言葉が直接私に届いておりました。私の提案でお客様の業務改善がなされてその際に感謝のお言葉などを頂くことが私の業務でのやりがいでした。次の業務もお客様のもとへ足を運ぶことが多いかと思いますので、そういった声をたくさんいただけるように日々の仕事に取り組みたいと思っています。」

「自身が納得いく製品を作り上げた際にやりがいを感じます。業務としては、お客様と接点を持つことは少なく、要件に沿ってより良いものを作り上げることがメインの業務となります。その中で、オーダーに沿った内容のものをより早くより正確に高性能なものを作れた際に大きな喜びを感じます。」