フェアトレード★バイト・中途転職@ciudadjusta

搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

ベテラン面接官が解説!転職の面接で将来この職種を通じてどうなりたいか質問された時の答え方

質問の企業側の意図


ご自身のキャリアプランや、職種に対する期待の確認の意図があります。

この職種を通してどのような力を身に着けたいのか、その先にどうなっていたいのかを確認しています。その回答によって、長期的に働いてくれそうな方なのかを判断します。また、ほかにも希望があるのであれば入社前に確認しておき情報を手元に持っておきたいという意図もあります。

ご自身が実現できない過度な期待を次の職場や仕事に求めていないのかの確認でもあります。長期的に働いてくれそうな方なのか、あるいは配属後にミスマッチが起きないかどうかなどを確認するための質問となります。「職種」という表現で質問されておりますが、それは「企業」という意味もありますし、「仕事」という意味もありますので、どのような回答をするのかで企業とのマッチング度合いを測っています。

 

質問に対する答えの作り方

率直に何を期待しているのかをお話しいただいて問題ありませんが、あまりにもかけ離れた回答は避けていただければと思います。

例えば、その業務では実現できないことや、その企業が行おうとしていないことをお話しすることは避けましょう。

これまでの経験がどのようなもので、それをどう深めるのかどう発展させるのかというご自身の経験を軸にお話しいただければ、大きく外れた回答になることはないかと思います。

 

回答例

「これまでの営業経験を深めていきたいと思います。お客様との関係性構築などのスキルは身についたかと思っていますが、お客様の考えから先回りした提案などについてはまだまだだなと思うとことがあります。この職種での経験を更に積むことで、満足度の高い提案をできるように成長していきたいと思っています。」

「これまで法人営業経験は積んできましたが、個人の方に寄り添った営業の経験はありません。今回の転職でそれを磨けるようにしたいと考えております。法人営業を行う際にも最終的には人と人の付き合いが大切だと感じておりますので、それを突き詰めていけるようになりたいと思っております。」