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搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

【転職】Web系のコンサルタントに転職したいならこれを読むしかない!フリーランス志望も必見!!

 

こんにちは。元WEBディレクターの山田です。
転職、うまくいっていますか?WEB業界で進みたいと考えておられる方、必見です。
そもそも、WEBの業界の広告って基本的に怪しいというイメージありませんか?

プロのWebコンサルタントがあなたのWEBサイトの悩みを、正しいコンサルティングを通して…解決します!」とか。私でさえも、正直怪しいと思ってしまいます(笑)
WEBコンサルティングって言葉が怪しいイメージを与える。


でも、実は幅広い知識・経験があってしかも自信がないと、この肩書はなかなか語れないのです。
今回は、「Webコンサルタント」という職業をご紹介したいと思います。

 

その前に、Webコンサルティングとは?

WEBコンサルティングとWebコンサルタントの違いがわからない人もいるかと思います。
WebコンサルタントがWEBコンサルティングを行います。
それを踏まえた上で、次の質問です。…WEBコンサルティングとは?

WEBコンサルティングは、WEBを通して顧客の収益・利益を上げることです。
お客様の利益を生み出し、収益を増やし、顧客のビジネスを支援します。
WEBサイト制作だけでは収益は増えません。


下記の流れがWEBコンサルティングです。
Webサイトを「制作」する

Webサイトに「集客」させる
(SEOやリスティングなどの広告運用を用いる)

Webサイトを運用していく
(コンバージョンを改善し続ける)

SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを指します。
引用:SEO(検索エンジン最適化)とは


リスティング広告とは


SEOやリスティングなどの広告運用の結果を吟味して、さらにサイトの改善をしていきます。
顧客の質問、要望に答えたりもしますので、多方面のWebの知識が必要でしょう。

 

WEBコンサルタントになるには資格が必要?

WEBコンサルティングに資格は特別、必要ありません。
名刺に「WEBコンサルティング」と書いてしまえば、それで完了です。
しかし、WEBに関する知識は絶対に必要です!

知識をつけるために、資格取得をしてもいいかもしれません。
それも自信になります。(ネットマーケティング検定、IMA(Internet Marketing Analyst)検定、社団法人全日本能率連盟登録資格 Web検定 Webプロデューサー・Webリテラシー、ビジネス著作権検定BASIC、ITパスポート検定など・・・)

資格がなくてもWebコンサルタントにはなれますが、「知識」と「コミュニケーション能力」は必要です。顧客と一緒にやっていく、アドバイスをしてチャレンジしてみるといったお仕事ではあるので、コミュニケーションを取りながら進めることが多いですし、提案力も求められます。
ヒアリングを通して、現状のサイトを見て、改善点や方向性を決めていったりします。
ゴールの道筋を示すことも、Webコンサルタントの仕事ですが、どうやってゴールまで辿り着くかなどの方法も知っておかなければいけません。
そのため、データ解析は必須になっていくでしょう。

 

未経験だけどWEBコンサルタントになれるのですか?という方へ!

→WEBコンサルタントには、未経験者でもなることができます。
WEBもしくはIT企業ではじめて務めたい場合、求人情報内で「未経験可能か」は確認しておきましょう。
また面接でもそのことは嘘をつかず正直に伝えましょう。実際に入ってみて、あまりにもWEBリテラシーがないと、周りの目線が冷たく、辛い思いをしてしまうのはあなたです(泣)
それなりにWEBの勉強はしておきましょう。

オススメはferretですね。
先ほどのSEOから、開発のプログラムまで何でも勉強できます。


実際にWEBサイトを作ってドメインやサーバーを入手してみたり、SEOなどをあなたのサイトで確認してみたり、WEBサイトの移管作業などをしてみても勉強になるかも知れません。

最初は、わからなくて当然です!でも、広く浅く勉強しておくと、なにかの役に立つかも知れません。
初めて聞く言葉を勉強するよりも。「聞いたことのある専門用語」のほうが、覚えが早かったり、知識の紐付けもスムーズにいったりします。
わからないことがわからない」状態から少しでも早く脱却しておきましょう。

 

WEBコンサルタントに転職する際、このサイト使えます!オススメ3選!

数で攻める転職ならマイナビ転職

エリア、初年度年収、未経験、企業の特徴などが絞り込め、未経験の方でも気軽にわかりやすく求人情報を探すことができます。
就職までの流れなども掲載されているため、安心感をもって転職活動をおこなうことができます。
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マイナビ転職 Webコンサルタントの求人
 

WEB業界に特化した転職サイトは「Green

「IT/Web・通信・インターネット系のWebコンサルタント・SEO・SEMの求人」など特化した求人情報をいち早くキャッチすることができます。
未経験で絞り込み検索をすると200件もの求人情報がでてきました!(2018年7月現在)

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Webコンサルタント・SEO・SEMの求人・採用情報

・小見出し「案外みんな知らない転職サイト「マスメディアン」」
転職活動の面接予約やキャンセルなども請ける手間暇を削減した転職サイトの一つです。広告・Web・マスコミ職種専門としており、転職会議グループなため求人情報数も多く所有しています。マイナビ・リクナビなど大手に行きがちですが、マスメディアンで一度相談してみるのも良いと思います!

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WEBコンサルティングをしている大手企業3社の年収

聞いたことのある企業名もあるかもしれません。なんせ、大手企業ですから(笑)
はじめての転職で大手上場企業に入社が難しいとしても、他の会社で経験を積み、大手企業に作戦転職する人も多くいます。
(WEBの業界では転職は当たり前です。むしろキャリアアップですので、前向きに捉えましょう。)

ネットイヤー

オムニチャネル戦略、UXデザイン、ユーザーインサイト調査、社内啓発セミナー、PDCAサイクルの運営、デジタルイノベーションワークショップなどを行っています。
あくまで目安ですが、回答者の平均年収は500万円だそうです。
参考:クライアントの立場に立ってプロジェクト全体を統括

↓詳しくはこちらから!↓
ネットイヤーグループ株式会社の口コミ・評判

株式会社電通デジタル

かなり幅広くしているため、掲載も難しいですが、事業概要を元に掲載しますと、
デジタルマーケティングの全ての領域に対する、コンサルティング、開発・実装、運用・実行の提供」とのことです。
あくまで目安ですが、平均年収604万円だそうです。
参考:デジタルマーケティングの全ての領域に対する、コンサルティング、開発・実装、運用・実行の提供

↓詳しくはこちらから!↓
株式会社電通イーマーケティングワンの口コミ・評判

株式会社ビービット

ユーザ行動調査、デジタルマーケティング改善、顧客サービス開発支援、顧客体験(CX)改善・顧客ロイヤルティ工場、東アジアでのデジタルマーケティング支援を行っています。
あくまで目安ですが、平均年収は610万円だそうです。
参考:ユーザ視点からの 価値創出を追求する

↓詳しくはこちらから!↓
株式会社ビービットの口コミ・評判

 

WEBコンサルティングのフリーランス事情

Webコンサルタントで「フリーランス」活動をされている方も増えています。
前職はどこかIT企業やWEBの中小企業などで働き、そこから独立する人が多いようです。

もっとWEBリテラシーのある人は、大学の時に経験を積んで、最初からフリーランスでやっていますという人もいます。
しかし、実際は雇われるのが嫌だ、もしくは、違和感をもち、転職を繰り返していた人や、分析好きというよりも、運用の仕事がしたいから解析の仕事を始めた人が多いようです。
経験を積み、強みを見つけて磨いた、というようなイメージを持たれますが、案外いろんな想いをもった方がフリーランスで独立を始めるのですね。

自分の経験を積んで、そこから自分の好きな分野を詰めてやっていくことは、ある種わかりやすいのかもしれません。Webコンサルタントは制作者ではなく、「アドバイザー」といった立ち位置のもと、相談費用で生計を立てているやり方もあります。

 

まとめ

いかがでしたか?今回はWebコンサルタント業を少しご紹介しました。
コンサルタント業は幅広く、フリーランスで活躍する方も多いため、長く将来を見据えて仕事ができそうです。
仕事が入ってこなければ勿論成り立たないので、それなりのツテやスキルも必要になってきますが、基本的にWebコンサルタントはコミュニケーションも取れて且つオールマイティな人が多いので、うまくやっていく人が多いのでは?という印象でした。

Webコンサルタントを目指して、あなたも転職してみませんか?