フェアトレード★バイト・中途転職@ciudadjusta

搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

このところ出勤するのがつらい。そんなあなたにおすすめの対処法をご紹介!

 


社会人になってから、特に何もなければ会社員としての生活が何十年と続くことになります。毎日出勤していれば、時折どうしても会社に行きたくないと感じる時がありますよね。

私は社会人5年目になりますが、今まで何度もそういった時があってその度に会社を休んでいいのか行かなければいけないのか悩みました。どうしようもなくて休んでしまったこともありました。

今では、自分が必要としている時はしっかり休息をとらなければならないものだと思っています。

今回は無理せず仕事を続けていくために必要な出勤がつらい時の対処法をご紹介します。


 

あなたが出勤がつらいと感じる時はどんなとき?

朝どうしても体が重くて布団から出られなかったり、準備をして着替えまで済ませたのに家を出ることが出来なかったり、そんなことはありませんか。

まずはパターン別に出勤がつらい時と、その対処法をご紹介します。

 

朝起きるのがつらい


朝は一分でも多く寝ていたいですよね。

冬の寒い日は特に起きるのがつらくて、何度も目覚ましを止めては寝て…を繰り返してしまう人も多いでしょう。

朝起きるのがつらい人は、ついつい夜更かしをしてしまってはいませんか。自分が必要とする適正な睡眠時間を確保することによって、朝起きるのがつらいのを改善できる可能性があります。

また、寝る前にスマホに夢中になってしまってはいませんか。寝る前にスマホやテレビなど明るい画面を見ると脳が覚醒してしまい、良質な睡眠がとれなくなってしまいます。

寝る前のスマホが習慣化してしまっている場合は控えてみるのも効果的です。

他にも寝起きに自然光を浴びることでリフレッシュでき、すんなり起きることができますので、寝室のカーテンが遮光のものを使っている場合は太陽光を取り入れられるものに変えるのもおすすめです。

 

土日出勤がつらい


業務量が多く、本来土日休みにも関わらず休日返上で働かなくてはならないこともありますよね。たまになら良いかもしれませんが、これが毎週のようになってくると嫌になってしまいます。

また、シフト制の仕事で土日が忙しい仕事の場合もあるでしょう。

土日出勤のつらい所は世間のイベントや友人、家族との休みの予定が合わないことですよね。

土日出勤があまりにもつらい場合、業務量の関係でどうにもならない場合は転職を考えてみても良いかもしれません。

特に若いうちは大丈夫かもしれませんが、ある程度年齢を重ねると土日出勤も体力的につらくなってきます。

平日出勤して土日休み、のサイクルが手に入れられれば体力的にも安定してくるのでおすすめですよ。

 

早朝出勤がつらい


まだ太陽も出ていない時間帯に起きて家を出るのは、本当につらいです。

始発電車に乗れば飲み会で朝帰りのサラリーマンに鉢合わせ。どうしてこんな時間から働かなければならないのだろうと思ってしまいますよね。

そんな早朝出勤がつらい時には、業務終わりに自分へのご褒美を用意すると良いでしょう。

朝早く出勤した分だけ早く帰れる場合が多いはずなので、お気に入りのカフェにお茶をしに行ったり気になるスイーツのお店に並んでみるなど、仕事終わりの時間を自分が楽しむための時間に充ててみてください。

しかしどうしても体力的に早朝出勤がつらいのであれば、上司に相談して配置転換をしてもらうこともおすすめします。

 

生理で出勤がつらい


これは女性ならではの悩みですが、生理の日は本当に出勤がつらいですよね。

気分はどんよりするし、腹痛、頭痛、ひどい眠気など仕事のパフォーマンスも落ちてしまいます。

加えて生理は個人差がある故に理解されにくいもので、職場が男性だらけだったり、例え職場に女性がいたとしてもその女性が生理のとき何の不調も起きなければ女性にさえ理解してもらえないのです。

そんなどうしても生理痛がつらい場合には、思い切ってお休みしてしまうのもひとつの手です。

今は生理休暇がある企業も増えてきていますので、勤めている会社にそのような制度がある場合には遠慮なく利用しましょう。また、無い場合でも病欠や有給で申請が可能です。

この時休みを申請する際に「腹痛」や「頭痛」など曖昧に濁すのではなく、「生理痛がひどい」と正直に伝えてお休みをもらうことポイントです。

何度も腹痛や頭痛で休むと自己管理ができていないと思われてしまうので、そういった理由は避けましょう。

 

出勤がつらい時にはこれで乗り切る!

ここまで出勤がつらい時をパターン別にご紹介させて頂きましたが、社会人たるものつらいからと言ってそう度々休むことはできませんよね。今の会社でずっと続けていきたいと思っているなら尚更です。

次はどうしようもない時を除いて、「会社に行きたくないけど、行ってしまえば頑張れるかも?」そう思えた時に有効なつらい出勤を乗り越える方法をご紹介します。


 

とにかく準備をして家を出てしまう


もう何も考えずに準備をしてさっさと家を出てしまいましょう。

嫌な理由を考え出すとどんどん会社に行きたくなくなるので、心を無にして早めに家を出てしまいます。

そうすると案外いつも通り仕事ができてその日を乗り越えられることも多いですよ。


 

朝ごはんに好物を食べよう


眠っている体を目覚めさせるには、朝ごはんは非常に重要です。

「会社に行きたくないなぁ」と思っている時ほど朝ごはんはしっかり摂るようにしましょう。

できれば自分の大好きなものを選ぶのがおすすめです。

フルーツでもパンケーキでも美味しいコーヒーでもいいので、少し時間をかけてゆっくり味わって食べるようにしましょう。

「明日の業務嫌だな」と思っている時は前日から好物を用意して朝ごはんの準備をしておくと、朝ごはんが楽しみですんなり起きられるのでおすすめです。

 

メイクと洋服はいつもよりも気合いを入れてみよう


形から気合いを入れるパターンです。

やる気が無い時はどうしてもメイクは手抜きになるし洋服も何でもいいと思ってしまいますよね。

そんな時はいつもより丁寧にメイクをして、お気に入りの洋服を着て出勤するのがおすすめです。髪型もできればセットしてみましょう。

外見をきちんと整えれば、自然とやる気になる場合も多いですよ。

 

「行くだけで日給〇〇円」などお金に変えて考えてみる


仕事を休むには有給か無給で休むことになりますよね。

休みたいなぁと思ったら、まず日給換算でいくら減ることになるのか考えてみるのもおすすめです。

正社員の場合単純な日給計算ではなかったりするので、思ったより引かれてしまって後々びっくりする場合も。

今一度本当に休んでも大丈夫かお給料を計算してみましょう。

「今日行けば新作のワンピースが買える」など、出勤を来月のご褒美にしても良いですね。

 

出勤するだけでOKだと割り切る


どうしても気乗りしない日はもう出勤するだけでOKにしてしまいましょう。 会社に行って何かをするのではなく、もう会社に行っているだけで合格なのです。
特に何かをやり遂げる必要もありません。「行くだけでOK」と思うと少し気持ちが楽になりませんか。 上手く自分をコントロールしてあげてください。

 

どうしても出勤したくない時は出勤しなくてもOK


それでも、どうしても出勤したくない時もありますよね。 そんな時はもう思い切って休んでしまいましょう。 どうしても出勤したくない時は、目立った体調不調が出ていなくたって、充分心に不調を来している状態で心がリフレッシュを必要としているのです。 自分の心がSOSを出している時は素直にそれに従ってみませんか。 次は、そんな時にすぐに使える欠勤の言い訳をご紹介します

 

体調不良で休みます

会社を休むための王道の言い訳です。 具体的に「熱が〇度ある」とかは言う必要がありません。「体調不良で休みます」だけで充分です。 普段の勤務状況で嘘が疑われてしまうかもしれませんが、例え疑われたとしても気にしないようにしましょう。

 

家族が体調不良

自分が体調不良というわけではないので、次の日にピンピンしていても怪しまれない言い訳です。「自分の他に病院に行くために付き添う人がいないので、今日はお休みを頂けますか」という言い方をしておけば良いでしょう。

 

友人や親戚が亡くなった

これは何度も使えませんが、確実に休める理由です。 両親や祖父母だと慶弔手当が出るために詳細を聞かれる場合がありますので、少し遠い親戚や友人にしておくとベストです。

この言い訳は縁起が悪い理由ですので、ほどほどにしておきましょう。

 

今の会社だけが全てではない


出勤がつらいというのは社会人なら誰しもが経験することですが、あまりにもつらいと思う頻度が多かったりひどくなっていく場合には転職も視野に入れましょう。

仕事はこの先特に何もなければ何十年と続いていくものですので、自分のライフスタイルに合っていない仕事を続けるのはストレス以外の何物でもありません。

今は大丈夫だとしてもいずれどこかで問題が出てくるでしょう。 仕事は長く続いていくことですから、自分が無理をしないで働ける職場を探すことが重要です。

また、出勤がつらくてふさぎ込んでしまった時には一度病院に行ってみるのもおすすめです。

心身のどこかに自分でも気づかないような不調が出ている場合もありますので、「おかしいな」と思ったら専門家の力を借りてみましょう。

 

最後に


日頃から真面目に仕事に向き合う人ほど、休むことに罪悪感を感じてしまいがちです。

ですが、人間ですので毎日絶好調ではいられません。不調を感じたらその都度リフレッシュが必要です。

この先仕事を長く続けていくためにも、自分を適度に甘やかしてあげてくださいね。