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搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

【転職】WEBエンジニアの転職事情!未経験者必見!

 


こんにちは。元WEBディレクターの山田です。
最近、「WEBエンジニア」の給料急上昇という話を聞きました。
それほど働き手が少ないのでしょうね・・・というのも、近年Facebook、Twitter、インスタグラムを代表するSNSが盛んに利用されており、それに伴ってWebアプリケーションの利用も増えてきています。

ユーザーが使いやすく、わかりやすくWEBエンジニアはアプリを開発したりしていかなければいけない世の中です。
WEBエンジニアの転職事情を、わずかではありますがご紹介できればと思います。

 

WEBエンジニアとは?


→WEBエンジニアとは、ただパソコンに向かってアプリを開発する…というポジションではありません。
実際は、顧客と実際に対面し、企業などの問題課題要望などを聞き、コミュニケーションを図りながら、ゴールの設定アプリ開発設計をしていきます。

解決策を見出すために、何度もミーティングを積み重ねて、ユーザーが使いやすいアイデア設計を具体的に生み出します。

PHPなどのプログラミングを行い、WEBアプリケーションの設計・開発し、実際にタッチアンドトライ(実際に触って試してみてくださいといった体験)をプレゼンと同時に提供することもあります。

WEBエンジニアの仕事は、開発だけではなくて、顧客の問題解決に向けてのアイデア出しコンサルティング力が必要になります。比較的に簡単なアプリ開発であれば、短期で納品なども行ないますが、長期戦になることもあります。

企業次第、また顧客次第なところではありますが、仕事としてはやりがいのある仕事です。

 

 

初心者必見!WEBエンジニアで転職のために必要なことは?!

初心者だけど、WEBエンジニアに転職することは可能か検討している方もいらっしゃるかもしれません。
WEBエンジニアに転職する前に、必要なことを準備する必要があります。
また、その準備段階は、ご自身のお仕事への適性を確認しておく良い機会となり得ることもあります。


 

プログラミング言語を知ること


WEBエンジニアになるためには、プログラミング言語を知っておく必要があります。
ある程度、WEBリテラシーのある人はどんどん、専門用語を使ってきます。

プログラミングは、マークアップ言語(HTMLやCSS等)や開発言語(PHP、Java、Perl、Ruby等)を、組み合わせ使用します。最初は、分からなくて当たり前です。少しずつ覚えていきましょう。

未経験者の方は、聞き慣れない言葉が多いでしょうし、前職がWEB関係者でも実際のWEBエンジニアからすると「この人間違って使っているな・・」なんてこともよくあります。

コツコツ今日から始めていきましょう。言語だけを学ぶのは難しいと思いますので、実際にサイトなどを制作しながら学んでいくことが一番の近道だと思います。
実践にもなりますしね。


 

論理的思考力、問題解決力


WEBエンジニアやWEBプログラマは、プログラム上の指示を組み合わせ、一つ一つ構築していきます。効率の良さによってかかってくる時間も変わりますので、慣れていないとかなり最初は手間がかかるかも知れません。

そのため、論理的に正しい順序を日頃から意識しておく必要があります。少しでも間違えばエラーが出てうまく表示されなかったりするので、感情的な人は、途中で投げ出したくなるかもしれません(笑)。論理的思考をフル活用して業務に当たる必要があります。

どんな経験を積んでいるベテランと呼ばれる人たちでも、どのようにプログラミングを構築していくか分からないという壁にぶち当たります。

その際、必ず「では、どのように解決していけばよいか」と頭を切り替え、前向きに取り組む姿勢が必要になっていきます。それらを繰り返して、「経験」を積み重ねていくのです。

世の中には、大変知識の豊富なWEBエンジニアたちが、問題や解決策をWEB上で解説しています。「WEBエンジニアでよく使われる言語」なども検索すればたくさん出てきますし、本でも多く出版されていますので、知識を得る機会は多いかと思います。

論理的に、問題解決を行っていく力がWEBエンジニアには必要です。

 

参考:https://min-ten.com/guide/guide_1312/


 

未経験からのWEBエンジニアへの2つの転職方法

未経験からでもWEBエンジニアとして就職をしていく方も多くいらっしゃいます。
冒頭でも少し話しましたが、ユーザーが使えば使うほどこの業界は繁栄していきます。
現在、大変人の足りていない状況です。
未経験でもWEBエンジニアとして就活する2パターンをご紹介します。


 

未経験歓迎の求人に応募する


もし、うまく未経験から就職できた場合、給与を得ながら学習できますし、すぐに実務経験を積むことができます。

しかし、知識ゼロではなかなか採用されにくい状況も多くありますし、その業界を全く知らないため「WEBエンジニアの職場環境ってこんなもんか…」など悪質な職場環境に当たってしまう可能性がありますので注意しましょう。

なにも知識のない未経験な状態でも、チャレンジすることは可能です。就職前に業界の知識やWEBエンジニアの知識を、すこしでも入れておきましょう。


 

学んでから求人に応募する


学んでから、就職活動をすることも選択肢の一つです。
自ら学習し、知識を少しでも付けておくと自信がつきます。
その間では、一人でWEBサイトなど制作し、実際に制作したものは面接で話せたり見せたりすることもできます。

技術があると採用されやすくなるので、求人募集している企業数も増えそうですね。
もしスキルがあなたにあれば、企業から求められる人材になり就職活動もしやすくなります。
しかし、WEBエンジニアの知識を一人で学ぶのは気力と労力が必要です。
学習するのに時間もかかりますし、スクールに通う場合は学習費用もかかります。おまけに一番多いのが、一人で挫折してしまうことです。
 

それも踏まえた上で、独学前か後に就活するか、自分のどちらが向いているか吟味してみてください。

 

WEBエンジニアの仕事を探すための転職サイトは?


WEBエンジニアに転職する際に求人情報を探すために、どんどん無料求人サイトに登録していくと思います。
その中で、リクナビ・マイナビなどの大手転職サイトを利用しがちですが、「Find Job」などWEBやITに特化した転職サイトを利用するのもおすすめします。

求人情報が多すぎると目移りしやすかったり、迷って結局ネットサーフィンで終わったりしますよね。最初はそれでいいかもしれませんが、転職は長期戦になると精神的にきつくなってきます(周りの目もありますしね…)。
下調べは転職時に重要になってくるので、手は抜かないようにしましょう!

求人だけでなく、業界の情報も知ることができます。
大手企業や優良企業は、リクナビなどの大手転職サイトについては、掲載社数が多いために、自身の求人が埋もれる可能性があることから敬遠します。ですが、こうしたWEBやITに特化した転職サイトでは、そうした業界の大手企業や優良企業も存在します。
大手転職サイトだけでなく、業界に特化したようなサイトにも目を向けるようにしましょう。

 

ちなみに・・・
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まとめ


未経験者には3ヶ月研修などがある企業も多く存在します。
WEBエンジニアに転職を決めて、できることは・・・

  • サイトやサーバーのことをなんとなくでも理解しておこう!
  • 実際にソースを書いてみたり、サイトを作ってみたりしよう!
  • スペシャリストかゼネラリスト、どちらかを検討しておこう!

です!

最後のスペシャリストかゼネラリストの件ですが、「WEBエンジニア」は本当に奥が深いです。
どんなベテランでも、普通にどう手を着けるべきか分からないときがあります。その際は、ググりますよ(笑)。

そんな中で、ここでは負けない分野を突き詰めていくタイプなのか、浅くオールマイティーにやっていくのかは、あなた次第です!企業にもよりますが、将来経験を積んでフリーランスでやっていくこともあるかもしれません。

将来、永遠に働く職業になるかも知れませんので将来設計も転職時期にしておくといいでしょう。