フェアトレード★バイト・中途転職@ciudadjusta

搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

【転職】髪色はどこまで許容範囲なの?業界によって異なるとか…?

 


近頃は景気も良く転職される方も非常に多くいます。
転職に慣れている人、また始めて転職する人も未経験の業界であればどんな感じで面接へ行けばいいのかふと悩む人も多いでしょう。
転職で気にしなければいけないのが第一印象です。とくに頭髪などはよくチェックされやすい箇所の一つです。
とくに女性であれば髪色などはどの辺まで可能なのか?
気になる髪色や髪型に重点をおいて業界によってのチェックポイントを確認しましょう。

ちなみに、髪型のことが知りたかった方はこちらにあります。↓
参考:転職の面接】転職の面接にはどんな髪形でいけばいい?【写真で解説!】

 

学生の頃より厳しく見られていますよ?

皆さんは学生時代は校則がある学校でしたか?
校則でも髪の長さや髪色などなかなか厳しいことから嫌な想いをした人も多いのではないでしょうか?
また、社会人となってからもその人がどうしてきたかもみられるでしょう。

転職では学生の頃よりも見た目は重要なチェックポイントとされています。
それは企業としてその人がお客様や会社の人材として良く思ってもらえるかなど基本的に企業として見た目も充分必要なコンセプトの一部だと思います。


まず初めに、
学生時代はどうにか先生の目を避けて出来るだけ好きな髪型を出来たと思いますが、社会人となってからはそうはいかないのです。
少しでも印象が悪いと企業側としては採用していいのか悩むポイントとなりますので、学生時代のままの気持ちではいないということです。

転職という事で中途入社としては社会人で現在まで何を学び、どういった社会人なのかもみられます。
勿論、転職時の社会人的なスキルは第一にみられますが、社会人としてどれだけ社会性があるのかをみられるでしょう。
そのため、面接時は受け答えがしっかりしているかや身だしなみは勿論、どれだけ自分自身の事を理解しているかなど細かくみられるのでとても注意しておく必要があります。
 

とはいえ、真っ黒でなければいけない!というわけではないです

転職で気になる身だしなみの中で髪色は一体どこまで大丈夫なのか、絶対に黒色でないといけないのかなどどうしても自身の個性も活かしたいなど色々とこだわりを持っている人も多いと思いますので私の経験も含めて企業パターンごとに紹介します。
(ちなみにトーンレベルについてはこちらを参照ください)

参考:13トーンのカラーは色味としてどんな感じでしょうか?

■公務員、お堅い仕事など

やはりこれは皆さんが想像する通りですが、黒髪にすることは基本的に当たり前だと思われるところでしょう。
女性は髪を結び、男性は短髪とかなり昔ながらな視点をされるので個性などは内面でしか活かす事は難しいでしょう。
アッシュも確実にNGですし、ダークブラウンもかなりトーンを落とし込むくらいです。
また、茶色も厳しいのでオーソドックスな黒髪が無難ですし、最低条件としても感じられているでしょう。
見た目では、笑顔など元々備わっている部位でどうにか印象を残すように努力が必要です。

いくら時代が変われど、お客さんに「そんなちゃらちゃらした髪してるから…」
なんて言われたらどうしようもないですからね。
冒険はしない方がいいです。
無難なトーンレベル:6


■デザイン、アパレル、美容関連系など

デザイン、アパレル、美容関連はやはりお洒落さや個性を活かす事が大事な職種です。そのため、「アッシュ」から「ダークブラウン」や「茶色」などもむしろ個性として大事でしょう。
見た目も採用基準として大事になってくる職種では、必ずしも黒髪でなくてはならないわけではないのです。
無難なトーンレベル:8

■一般的な企業

一般的な会社では基本的に黒髪ではあるが、転職となるとあまり明るい色でなければ「ダークブラウン」でも良い場合があります。さすがに「アッシュ」や「茶色」までのトーンだと印象的にマイナスになりやすいので注意が必要です。
無難なトーンレベル:7

■一般的な企業(事務職)
最近は「事務 服装・ネイル・髪色は自由です!」このような募集を多く見かけます。
こういった場合そこまで髪色にこだわる必要はありません。
流石にピンクなどの派手すぎるものはNGですがトーンレベルでいうと8~9でも構いませんし、色で言うなら「ダークブラウン」でも
アッシュ」でも許される傾向にあります。
しかし、注意しなければいけないのが
「面接」にそれで来ていいと言っているか?
ということです。
勤務はそれでもいいのか?面接からそれでもいいのか?ということは企業の採用担当者しかわかりません。
なので「自由です!」と書かれていても、染めるのは内定を頂いてからのほうが良いのでは?
ということは伝えておきます。

 

 でも、ぶっちゃけ業界次第じゃないですか? 

転職するにあたり、やはり身だしなみはとても大事になります。
その中でも髪色などは第一印象としても必ず確認される点です。
では、どんな髪色が印象的として正解なのでしょう。

実際には、業界によるのが実態です。近年では、ベンチャー企業多く設立し、また益々発展を遂げている世の中になってきているのです。
そのことからベンチャー企業からみた人材を求める基準として、人間性の表現と企業側としてどれだけ会社への貢献度や力を発揮してくれるのかなどがとても大事だといえます。

業界によってですが、若さという点でも雰囲気が変わった視点で観られます。
雰囲気では年齢によっては髪色が多少明るくてもあまり気にされないで済む企業も多数あります。

お客様(クライアント)の目に触れない職種は髪色の自由度が高い傾向にあります。

芸人やバンドマンなど奇抜な髪型の人OKの代名詞になっている職種は、コールセンターのオペレーターでしょうか。
工場勤務など外出のない製造業も自由だと聞きます。

逆にお客様と接する美容院やネイルサロン、アパレルなどのファッション業界のような施術者や販売員は、髪型・髪の色のセンスが商品やサービスにも影響します。
ショップのブランドコンセプトを意識した髪型・髪の色が求められます。

ゲーム制作・デザイナーなどクリエイティブな業種も、髪の色を問われないところが多いようです。
引用:転職で髪の色はどれくらい気にされるのでしょうか?

 

まとめ

転職をこれから考えている人にとって髪色などの身だしなみはとても大事です。
無難に黒髪でいいのでは?と考えている人も多いと思いますが、現代社会では個性というものもまた多く感じられるようになり、尊重されるようにもなりました。

むかしながらの大手企業やお堅い企業などにとっては黒髪がベースであり、そうでなければいけない風習があるため黒髪以外やもってのほかとも思われていますが、その中で最近ではベンチャー企業の設立が多く、また、今後の日本では増えていく光景にあるため個性を活かす髪色やスタイルなども決してNGではないというのは知人の経営者などから聞いたこともあります。

今後の転職するにあたってどういった人柄なのかは見た目からも推測されますが、暗い印象よりも明るく、元気で、会社を盛り上げてくれそうな人材が必要不可欠な存在へと変わってくるでしょう。