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搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

【閲覧注意】会社にバレずに副業を行う方法は?バレたらどうなる?

 

最近は多くの会社で副業に関する規定が甘くなり、国を挙げて副業を推奨している部分もあります。
しかし、古い体質の企業ではまだまだ副業を禁止しているところがあるのが現状です。

しかし、そういった企業に在籍しながらも副業したいという方も多いはずです。副業したいというよりは、副業しないと今後が心配だ、生活費だけでカツカツで貯金がまったくできない、といった状況の方も多いかと思います。

副業を禁じて社員を縛りつける経営者ほど社員よりも自分の利益のことしか考えていなかったりするので、労働者としてはそんな会社に一生を預けるのは心配なはずです。
ある意味では、副業禁止の企業に在籍している方こそ副業をしてそのような会社に人生を握られないようにした方が良いとも言えます。


とは言うものの、副業が禁止されている以上バレずにやっていきたいものです。
そこで今回は、副業禁止の企業でもバレずに副業を行う方法や注意点を紹介します。
 

 

そもそも副業の定義とは

まず副業の定義に関してですが、副業の定義はありません。
日本では本業を一つ持つのが一般的なので、慣習上本業以外を副業としています。
ちなみに、本業に関しても明確な定義があるわけではなく、会社と本人の間で本業ということになっているだけです。

一般的に副業とは、「本業以外で収入を得ている仕事」とされています。また、兼業やサイドビジネスなどとも呼ぼれていますが、実は、副業について明確な定義があるわけではありません。

広義の意味では、副業を就労形態で分類すると、パート・アルバイト、日雇い、在宅ビジネス(株取引、ネットオークション等も含む)、内職などに分けられます。また、収入形態で分類すると、給与収入、事業収入、不動産収入、雑収入などに分けることができると思います。
引用:どこからが副業?副業の定義とは!


つまり、たとえば個人での仕事の方を本業、会社員としての労働の方を副業と言っても良いわけです。
労働時間的に会社の方が長くても、本人が会社員の方を副業と言えば副業になります。
 

 

副業はなぜバレるのか?原因3選(?)!

次に副業が会社にバレてしまう理由について解説します。
 

1.住民税からバレる

副業がバレる原因No.1と言っても過言ではないのが住民税です。
住民税は所得に対して課せられるものですが、通常会社員の場合住民税は会社が給与から差し引いて納めています。つまり、対策なしに副業していると、会社にいく住民税の請求額が通常よりも多くなってしまうのです。

当然会社の経理担当者はその人の給与額を把握しているので、それに対して住民税が高すぎることに気付きます。その結果、副業がバレてしまうという流れです。経理担当者に相談して経営者に黙っておいてもらうことも不可能ではありませんが、そうすると経理担当者も会社の副業禁止違反の片棒を担ぐことになってしまいます。


経理担当者に迷惑を掛けないためにも、相談するのではなくそもそも住民税の請求額が増えないようにするのが鉄板です。まず住民税には特別徴収と普通徴収があるのですが、会社を通して支払うのが特別徴収、個人で納めるのが普通徴収という枠組みになります。

ではどのように対策すれば良いのかというと、副業分は自分で普通徴収として支払ってしまえば良いのです。
アルバイト収入などは普通徴収できないようになっていることも多いのですが、ネットビジネスなどは特別徴収できる市町村がほとんどです。詳細は後述します。
 

2.確定申告からバレる

次に、確定申告からバレることもあります。厳密には、確定申告したことによってバレるケースと、逆に確定申告を怠ってバレるケースがあります。まず確定申告してバレるケースに関してですが、これは上記の住民税と連動してきます。

確定申告することによって税務署は住民税の明確な金額を把握しますが、その際に副業分の住民税を普通徴収に切り替えないとそのまますべて特別徴収として会社に請求されます。
これが確定申告することによって副業がバレるケースです。

次に、確定申告を怠ったことにより、税務調査や差し押さえの対象になるケースがあります。そうすると会社にも税務署の職員が派遣され、バレます。単に副業がバレるだけでなく脱税もバレることになるので、ほぼ確実に懲戒免職になるでしょう。

3.マイナンバーはバレるの?

少し前に話題になりましたマイナンバーですが、マイナンバーは個人情報を一元的に管理できるものです。
しかし、それはあくまでも官公庁で管理するのが目的で、決して個々の企業が個人のマイナンバーを基に個人情報を把握するためのものではありません。

実際企業が労働者のマインナンバーを基に官公庁に対して個人情報を請求しても回答してもらえません。
つまり、マイナンバーを通して副業がバレることはないということです。

 

企業が副業を禁止する理由とは?

企業が副業を禁止する理由は以下です。

・会社での労働に専念してもらいたいため。
・優秀な人ほど外にフリーランス化や起業してしまう。
・競合になる可能性がある。

以上のような理由が挙げられます。まず会社での労働に専念させたいという理由が大半です。
表向きは従業員の超過労働を防ぎ、会社以外では副業ではなく休養に当ててほしいといった記載がされている場合が多いのですが、実際はむしろ会社で長時間労働させたいからと言えます。


従業員の多くが副業を始めてしまうと、残業してくれなくなる可能性が高いです。
身を粉にして残業しなくても副業で稼げるということになってくれば、当然そのように動きます。
日本の企業では、労働者たるもの身を粉にして会社に尽くすべきだという発想がいまだに抜けきっていないのです。

次に、副業を許可すると優秀な労働者ほど副業で成功する可能性が高いです。優秀な労働者は勉強熱心で努力家な傾向にあるので、副業でも一生懸命取り組む可能性が高いです。副業の種類にもよりますが、会社員としての仕事よりもやればやるだけ結果が付いてくる傾向にあります。

つまり、優秀で努力家の労働者ほど副業から成功してフリーランス化、起業、といった流れで会社を去ってしまう可能性が高くなるのです。そうなると社内に残るのは自発的に副業までやる気のない社員や、とりあえず会社に行って給料さえもらえれば良い社員、副業を初めてみたものの面倒だから途中で辞めて結果も出なかった社員、などになってしまいます。

副業でも成功するような勉強熱心な社員ほど会社に置いておきたいので、副業を禁止しているという面もあります。
次に、副業から始めた社員が最終的に競合になってしまう可能性もあります。

たとえば、エンジニアの副業を認めると会社の仕事を通して知り合った人から直接仕事をもらって開発を始めてしまう可能性もあります。実際そういった事例はかなり多いです。
結果的に、本来会社に流れてくるはずの仕事が社員の個人的な副業に流れてしまっています。

そこで、副業はOKだか会社の仕事を通じて知り合った人と直接取引するようなことを禁じている企業もあります。
 

 

【他言禁止】副業が禁止の会社でもできる可能性のある副業は?

副業禁止の会社であっても、アフィリエイトや転売などのネットビジネス、受注のライティングやプログラミングなら副業しやすいです。誰でも始めやすく、なおかつスキルアップに応じて収入も上がります。

ネットを介したビジネスならいつでもわからないことを調べやすいというメリットもあるので、予備知識がない状態でも始めることが可能です。
軌道に乗ればそのまま独立することもできるので、将来的に会社を辞めたい方にもおすすめです。

また、投資に関しては会社でも官公庁でも副業禁止規定の対象外です。
つまり、公務員のように副業禁止規約が厳しい立場にある方でも投資なら問題ありません

 

副業をするときの注意点は?

副業をするときの注意点として、自社にデメリットを与えないということがあります。
たとえば、取引先の人が頻繁に出入りする風俗店で働く、会社の取引先の人と個人的に契約して仕事を取る、自社の社員のなかから個人事業のための人員を募る、などです。

これらの行為は単に副業に該当するだけでなく、会社に不利益を与える行為になります。
その分発覚した際には懲戒処分になる可能性が高いでしょう。

副業として風俗や公序良俗に反するような職場に勤めていて、それが取引先様に見つかった場合などは、従業員個人だけでなく、企業の信用問題に発展する可能性があります。本業で知り得た秘匿性の高い情報を使って副業を行った場合は世間からの信用も失う場合があります。
引用:副業のメリット・デメリット総まとめ

 

終わりに

副業禁止の会社員がバレずに副業する方法や、どのような経緯でバレてしまうのかについて解説しました。基本的には住民税と確定申告に注意すれば、現状バレるリスクは低いです。

もちろん人づてにバレる可能性もあるので、そこは徹底して秘密主義を貫いた前提での話です。ただし今後住民税の普通徴収が廃止される方向で動いているので、アルバイトだけでなくネットビジネス等でも普通徴収できなくなるかもしれません。

そういった流れを受けて企業でも副業禁止規定を緩めると考えられますが、一時的には今より副業しにくい状況になるかもしれません。
その場合は副業ありの企業に転職することをおすすめします。

 

 

【転職の方法】在職中の方必見!これから転職活動するのにどんな方法があるの!?

 

「転職したいけど、どうしたら良いのか分からない」という方は多いのではないでしょうか。
日本では、転職はネガティブなイメージが強く、あまり一般的ではありませんでした。しかし、現在では転職市場はとても活発。中途採用を考えている企業はたくさんあります。それに合わせて、転職のためのサービスも増加。それぞれ特徴があり、向き・不向きがあります。
自分がどの転職サービスに登録すれば良いのか迷っている方のために、転職サービスのメリット・デメリットをまとめていきます。

 

転職サイト

新卒の時にサイトを使用して就職活動をした世代にとっては、いちばん身近な転職の方法です。

転職サイトに登録→求人を探す→応募書類を作成→応募

という流れで転職活動が進んでいきます。
最近では、応募書類(履歴書・職務経歴書など)のテンプレートが用意されているサイトが一般的。
はじめての転職でも安心です。

転職のメリット
転職サイトのメリットは、掲載されている求人の豊富さです。どれも公開されている求人なので、自分の条件に合わせながら手軽に検索することができます。
掲載されている情報も豊富なサイトが多く、画像から企業の雰囲気などを感じとることもできます。




転職のデメリット
転職サイトを利用した転職では、転職先について調べ、応募から面接まで全てを自分で行わなくてはなりません。そのため、他のサービスを利用する時よりも負担が大きくなります。また、自分のスキルについて客観的な意見を言ってもらうこともできないため、自分が受かりやすい企業についても分からない状態での転職活動となります。

 

向いている人

転職サイトでは、自分のキャリアに関係なく豊富な求人を閲覧することができます。そのため、「自分がどんな仕事をしたいのか分からない」と迷っている人におすすめです。また、第三者からのアドバイスを受けることはできないので、自分で求人に応募しながらトライアンドエラーで活動を進めていけるタイプの方に適しています。

 

転職エージェント

登録すると、自分を担当するキャリアアドバイザーがついてくれます。そして、転職活動の全てに相談にのってもらえるサービスです。書類の添削から、面接調整まで全て行ってもらえます。基本的に、サービスは無料で受けることができます。

転職のメリット
転職エージェントを利用するメリットは、なんといっても手厚いサポート体制です。職務経歴書の書き方や面接練習など、転職活動の全てにアドバイスをしてくれます。面接の日程調整も行ってくれるので、「同じ日に面接を2つ入れてしまった」というようなことも起こりません。
また、転職エージェントは多くの非公開求人を扱っているという点もポイント。他のサービスでは見つけることができない求人を紹介してもらえます。

転職のデメリット
転職エージェントでは、自分の担当者がついてサポートを行ってくれます。メリットのようにも思えますが、この担当者との相性がとても重要。担当者の力量によって、サポートや紹介してもらえる求人の質が左右されます。特に、初回の面談時にきちんと自分の希望や特性を理解してもらえないと、かえって活動に手間取ってしまうこともあります。また、「担当者から紹介された求人の中から応募先を選ぶ」という流れになるので、活動の自由度はあまりありません。
 

向いている人

転職の経験があまりなく、しっかりとサポートしてもらいたいと思っている人に向いているサービスです。
自分を担当するキャリアアドバイザーがついてくれることで、余計な手間をかけずに効率的に活動ができます。
また、非公開求人は大手の求人が多いというのも事実です。
そのような求人は倍率も高いですが、キャリアップしたいと考えている人にとっては可能性が広がるサービスだと言えます。

 

ハローワーク

公的機関であるハローワーク。企業にとっても費用をかけずに採用を行うことができるので、とりあえずハローワークに掲載している、というケースはとても多いです。思っているよりもたくさんの求人に出会うことができる、重要な情報源です。

転職のメリット
公的機関なので、社会保険に加入している、など一定の基準を満たしていないと掲載ができません。そういった意味では、ある程度安心して利用できるサービスです。また、民間サービスほどではありませんが、書類の書き方や面接対策を行っている自治体も多くあります。職業訓練校の紹介をしてくれるなど、スキル取得の相談にものってもらえます。
特に地元への就職に関しては、多くの情報を持っているサービスです。

転職のデメリット
ハローワークに掲載されている情報は、「勤務地」「勤務時間」「給与」「仕事内容」など、必要最低限のものです。また、その内容を職員の人が全て確認しているわけではないので、疑問点などがあれば自分でしっかりと確認する必要があります。
 

向いている人

ハローワークに掲載されている求人は、地元の中小企業が多いです。あまり知られていない優良企業が掲載されていることも少なくありません。なので、地元で腰を据えて働きたいと思っている人にぴったりです。また、比較的年齢を気にしない企業が掲載しているケースが多いのも特徴。そのため、40代後半以上の年代の方も、一度足を運んでみることをおすすめします。

 

 

直接応募(企業のHPやSNS)

採用を行っている企業は、そのほとんどが自社のHPでも応募を募っています。
採用に特化したページを作成している企業も多いです。
また、特にIT・ベンチャー系の企業ではSNSなどのツールも使用した採用を行っている場合もあります。
それらをチェックし、転職活動をすることも可能です。

転職のメリット
企業側からしてみると、大抵の転職サービスを利用して採用活動を行うにはコストがかかります。しかし、自社のHPなどから応募してきた候補者にはコストがかかりません。また、自社のHPからの応募は母数として非常に少ないのが事実。これらのことから、自社のHPからの候補者については、キャリアなどが見合っていれば「とりあえず会ってみよう」と面接まで進める可能性が高いです。転職サービス経由の候補者と差をつけることが可能です。



転職のデメリット
HPやSNS経由で応募する場合、求人の詳細がきちんと記載されていないことが多いです。給与欄が「実力に応じて相談」などと曖昧な表記になっていることもあり、面接の際にきちんと確認する必要があります。また、企業によっては全ての募集職種をHPに載せていないことも多いです(転職エージェントなどに非公開求人として提供しているケース)。そのため、魅力的な求人を見落としてしまう可能性もあります。

 

向いている人

企業に直接応募することになるので、「この会社に行きたい」という確固たる意志がある人に向いています。
企業の担当者にとっては、「どうして、うちの会社を直接検索してくれたんだろう」という点が大きな疑問点になるので、志望動機や、転職活動の軸などをきちんと伝えられる人におすすめです。
 

 

スカウトサービス

会員登録をした後、自分の経歴やスキルを詳細に記載。その内容を見た企業からのオファーを待つ、というスタイルのサービスです。転職サイトに一つの機能として搭載されている場合もありますし、スカウトに特化したサービスもあります。

基本的には、企業からのオファーを待つ、受け身の転職活動となります。


転職のメリット

自分の経歴やキャリアに興味のある企業から、直接連絡がくるシステムになります。そのため、自分の市場価値を客観的に測ることができます。また、企業側からのオファーになるため、書類で落とされてしまうということが少なく、面接まで進める可能性が高いサービスです。自分のキャリアを生かした転職活動を、手間をかけることなく行うことができます。

 

転職のデメリット

受け身の転職活動となる以上、こちら側から積極的にアプローチを行うことができません。そのため、「未経験から違う職種にチャレンジしたい」などの場合には、希望通りの活動が難しいです。また、オファーを待つことになるので、「来月までに転職したい」などの急ぎの場合にも適さないサービスと言えます。
 

向いている人

スカウトサービスを利用している企業は、基本的には経験者を採用したいと思っています。そのため、自分のキャリアを生かしてステップアップしたいと思っている人におすすめのサービスです。また、高度な能力が求められるハイクラスな求人が多いのも特徴。管理職としての転職にもおすすめです。

会員登録をした後、自分の経歴やスキルを詳細に記載。その内容を見た企業からのオファーを待つ、というスタイルのサービスです。転職サイトに一つの機能として搭載されている場合もありますし、スカウトに特化したサービスもあります。

基本的には、企業からのオファーを待つ、受け身の転職活動となります。

 

転職のメリット

自分の経歴やキャリアに興味のある企業から、直接連絡がくるシステムになります。そのため、自分の市場価値を客観的に測ることができます。また、企業側からのオファーになるため、書類で落とされてしまうということが少なく、面接まで進める可能性が高いサービスです。自分のキャリアを生かした転職活動を、手間をかけることなく行うことができます。

 

転職のデメリット

受け身の転職活動となる以上、こちら側から積極的にアプローチを行うことができません。
そのため、「未経験から違う職種にチャレンジしたい」などの場合には、希望通りの活動が難しいです。
また、オファーを待つことになるので、「来月までに転職したい」などの急ぎの場合にも適さないサービスと言えます。

 

向いている人

スカウトサービスを利用している企業は、基本的には経験者を採用したいと思っています。そのため、自分のキャリアを生かしてステップアップしたいと思っている人におすすめのサービスです。また、高度な能力が求められるハイクラスな求人が多いのも特徴。管理職としての転職にもおすすめです。

 

転職活動はなるべく退職する前に始めよう!

今の仕事を続けたままではなかなか転職活動の時間が作れない、という方も多いはず。
しかし、基本的には退職せずに活動を始めることをおすすめします。
「仕事をしていない」という状態は、思っているよりもプレッシャーがかかるもの。
焦ってしまい、希望とは違う転職をしてしまっては本末転倒です。
参考:【人事が語る】転職は働きながら行った方がいい?それとも一回やめた方がいい?

中途採用を行っている企業も、転職活動をしている人の多くが、仕事をしながら活動していることを理解しています。
そのため、平日の遅い時間や土日に面接を組んでもらえるケースも多数あります。また、一次面接はテレビ電話で行うなどの配慮をしている企業も。
「時間がないから退職して転職活動をしよう」と考える前に、まずは相談してみることをおすすめします。
特に転職エージェントのサービスでは、面接の調整を細かく行ってもらえますよ。

 

まとめ

一般的な転職サービスの紹介と、メリット・デメリットそれぞれに向いている人をまとめてきました。
多くの転職サービスがある昨今。同じように見えて、それぞれ違った特徴があります。
どれを利用するかによって、出会える企業や活動のスタイルが大きく異なります。
ぜひ、自分に合っているサービスを利用して納得のいく転職活動を行いましょう。


また、今転職活動がうまくいってない人は、利用しているサービスに問題があるのかもしれません。
転職活動の道はたくさんあります。一つのやり方にこだわる必要はないので、様々なサービスを検討してみましょう。
色々なやり方を試してみることで、自分に合う転職活動の方法が見つかるはずですよ。

 

【転職】農業の転職を考えているあなたへ!仕事や収入についてお答えします!

 

皆さんは農業に関してどのようなイメージを持っていますか?
こちらでは、転職して農業につくまでの道のりとして、具体的な開業資金から、収入、実際の仕事の内容にスポットを当てていきます。


また、農業に転職して、起きたトラブルや失敗談なども掲載しておりますので、本気で農業を始めてみたいと考えている方にとって、明確なビジョンを持っていただきやすい内容になっております。

その他にも農業に就職という道を考えている方も必見の内容も書いています。
就職して1からプロに学ぶのも大変勉強になるでしょう。
色々な道がありますがあなたはその一歩、どう踏み出しますか?


 

 

 

農業は楽じゃない

皆さんは農業というお仕事をどう思いますか?
サラリーマンから見たら、満員電車もなく、成績でガミガミ怒られることもない、のびのびと仕事ができるうらやましいお仕事に映りますか?

近年、脱サラして農業に転職している方が増えてきていて、少子化が進み、農業の道を選ぶ人が少なくなってきた日本においては、大変喜ばしいことです。
しかし、農業は楽じゃありません。
夏場などは、朝4時には仕事を始めるところなど多いですし、機械が発達したとは言え、まだまだ人の手が必要な肉体労働もたくさんあります。

それでも農業の道を歩みたいと思う人は、どうして農業をしたいのか?ということを真剣に考えてみましょう。
農業と言っても色々あります。
自分がやりたいことは何かということをしっかり見つけましょう。
そして、それにあった事業計画を立てて、準備や工夫を怠らないことが大事だと言えるでしょう。

 

実際の仕事内容と一日の流れ

皆さんは農家の一日の流れってご存知ですか?
ここではある農家の一日についてお話いたしますね。

農家の基本は太陽がのぼる前に始めることが多いです。
なので、朝は5時前後が基本ですね。

起きて身支度を整えたら農作業スタートです。
朝は一番動きやすい時間帯なので、大事な作業などはこのタイミングで行うことが多いです。
その後8時前後に朝食休憩をとってひと休み。
9時くらいまで休憩したらまた作業再開です。

このタイミングで収穫作業などを行うことが多いですね。
12時になったら昼食休憩を取ります。
体力が資本なのでお昼寝を挟む方も多いですね。
そして13時からまた作業再開です。
この時間の作業内容としては、出荷作業などを行うことが多いです。
15時半まで作業をしたら30分ほど小休憩を挟みます。
その後、翌日の準備や残った仕事を片付けてしまいます。
18時前後に作業終了といった流れになりますね。

夜は19時前後には夕食を取って、お風呂など済ませたら次の日に備えて早めに就寝です。

どうですか?残業で24時を回ることもあるサラリーマン生活と比べても、大差ないほどの労働量です。
お仕事なのですからどちらも大変ですよね。

 

転職して農業を始めて変わったこと

具体的に農業を始めて変わったことについて、変わってみて良いところ、悪いところなどをそのまま紹介いたします。
 

人間関係からの解放

一番にあがった変わったこととして、こちらになります。
やはり、一人でのびのびと仕事ができるようになったことは、そういった仕事以外のわずらわしさを感じなくて良くなったと言えるでしょう。
 

自分のペースで仕事ができる

例えば何か作物を育てている方は、その土地面積によって仕事量も収入もある程度決まってきます。
体調の面で言っても、調子がいい日もあれば悪い日もあるでしょう。
そういったところを自己調整しながら、自分のペースで仕事ができるようになってとても仕事が楽しくなったそうです。
 

自分で決定できる裁量の余地が大きい

これは、その農業をプロジェクトとして捉えるなら、決定権は自分です。
そのプロジェクトの進め方の変更であったり、予算にあわせた進め方などが考えられるでしょう。
 

都会の喧騒から離れ、自然と共に生きていく素晴らしさ

しっかりと地に足をつけて、広大な自然に囲まれて仕事ができる解放感は、まさに自然と一体になっているような素晴らしさを感じます。
都会の人ごみにもまれて、満員電車で通勤していた時には感じられなかった素晴らしさだと思います。
 

生活サイクル

急な残業で遅くまで残ったりといったことはなく、毎日変わらない生活サイクルで仕事ができるというのは、とても仕事に集中できて体のコンディションも崩すことがないです。

 

 

開業資金について

最低限の開業資金は確保した上で、利用できる制度を上手に利用していきましょう。

ここで取り上げます大きな制度として、2012年に始まった「青年就農給付金」を紹介いたしたいと思います。

これは、農林水産省が始めた制度で、就農意欲の向上と就農後の生活が安定できるようにとの狙いがあるそうです。

対象は45歳未満の農業を始めたいと思っている人で、研修期間が最長2年あり、その間の年間給付額が年間最大150万円給付されます。
さらに研修後は1年以内に就農すると、経営が安定するまで最長5年間年間最大150万円の支給を受けられる制度です。

これには他に条件もあり、最低5年は農業を続けることなどいくつか製薬はありますが、開業資金からその後の運用資金を年間最大150万円給付されるこの制度は大きなチャンスを生み出してくれるでしょう。

詳しくはこちら農林水産省の青年就農給付金に最新の情報が載っておりますのでチェックしてみてください。

では、実際の開業資金ってどのくらい必要なの?ということを取り上げたいと思います。
実際な話で言うと、開業資金は何をするかによって大きく変わってきますね。
700~800万円の開業資金を集めて始める人が多いですけど、そういったのは規模の大きなハウス栽培などでの農業を始める場合です。

上手に安く収めて始める人の中には30万円で開業いた人もいらっしゃいます。
トラクターや農地は知り合いの農家から借りるなど、工夫をすれば始められます。

全国新規就農相談センターが、全国の新規就農者を対象に行った「2016年度新規就農者の就農実態調査」によると、新規就農者が用意した自己資金は、土地取得代を除いて平均569万円。
参考:自己資金は平均569万円!就農の初期費用は?狙い目の作目は?

 

失敗したエピソード

①人間関係がうまく行かなかった

作業は一人でのびのびとやれるので、コミュニケーション能力は必要ないと思われがちですが、特に田舎の方にいくほど閉鎖的なところが多く、なかなか周りと溶け込めないこともあります。
そうなるとどう困るのでしょう?

農作業はご近所との助け合いで大きなことを成し遂げることも多いです。
信頼ある相手だからこその助け合いが成り立たないと、自分がお願いしなくてはならない時に誰も手を貸してくれません。

また、販売するルートなども周りに教えてもらえなければ、どこに売ったらいいのかも分かりません。
売れなければお金にはなりませんので、そういったことを教えてもらえるだけの人間関係の形成は必要不可欠です。
 

②天災に遭遇

こればかりは運としか言いようがないですね。
大雨での洪水や台風が直撃したりすれば、農作物に大きな被害が出てしまいます。
収穫物に傷がつくだけで大きく値下がりなどもあります。
農地の修復にも費用が掛かりますので、とても苦労することになると思います。
 

③貯蓄が尽きる

就農してすぐにお金が得られないことは皆さん分かっていると思います。
畑を耕して種をまき、手入れを行いながら一生懸命育てて、それが育って収穫、そして販売と長い時間かけないと収入にはなりません。
それまでの間の生活費や出費がかさみ、底をつくこともあるのです。
その収入を元に来年度の予算と生活費を捻出しなければいけませんが、それができなければ続けていくことはできません。
 

農業を行う法人に転職して勉強する道も!

皆さんは独立の道しかないと思っていませんか?
実は農業で就職するという道もあります。
就職することで、プロのノウハウを学べ、経験を積んで独立を視野に入れてみるのもいいでしょう。
もちろん未経験者歓迎の仕事も多くあります。
ハローワークにも農業の求人が載っていますので、参考にしてみると良いでしょう。
 

 

転職して農業を考えている方へ経験者からのアドバイス

まずは何事にも向き不向きがありますので、農業のどんな分野に興味があるか、体力的なところも考えてできそうかを考えてみましょう。

できそうなら、まずはそのことについて徹底的に調べましょう!
調べていくうちに収入や開業資金、もしかしたら自分なりの経営戦略が浮かぶかもしれません。
SNSを使って自社ブランド野菜をプロデュースして成功した例もあります。

“農業”といえば、わたしたちの食卓を彩り、暮らしを支える大切な仕事。でも、若い女性が働いているイメージってあまり無いですよね。そんな中、自ら立ち上げたブランド『YUMEYASAI』をプロデュースするなど、今ひときわ輝いている農業女子・波多野夢子さん。今回、そんな夢子さんに、農業の魅力やSNSの活用方法を聞いてみました!
参考:SNSで野菜をPR!? 22歳で立ち上げたブランド『YUMEYASAI』をプロデュースする農業女子とは?


農業を始めたら、焦らずコツコツと成長を見守っていきましょう。
害虫は見ればある程度分かりますが、病気は些細な変化に気づかなかったりして見落とすこともあります。
注意深く収穫まで育ててください。

無事出荷までくればとりあえずは安心できますね。
お疲れさまでした。

 

農業を真剣に題材にしたマンガから学ぶ

「銀の匙 Silver Spoon」というマンガがあり、農業について真剣に取り扱ってあるので、興味がある方にはぜひ読んでいただきたいと思います。


参考:銀の匙 Silver Spoon 1


北海道が舞台ということもあり、農業の中でも畜産や酪農について特に書かれています。

例えば、出産に立ち会い、生まれた頃から自分が育てた豚が出荷の時期を迎え、豚肉となって帰ってきます。
私たちは肉としてスーパーなどで購入してきますが、その過程にどのようなものが隠されているのか?そのようなことを考えさせてくれます。

酪農のほうで言いますと、仕事の大変さや経営難からの離農する農家の話、大規模の酪農家と小規模の酪農家のシステムの違いなど詳しく描かれています。

後は、皆さんが気になるところの農業としての起業のプロジェクトも描かれています。

とても参考になりますので、ぜひ手に取ってみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?
普段私たちが何気なく口にしている野菜だったり果物といった農産物ですが、それを仕事にしていくことがいかに大変か分かっていただけたと思います。

農業と言っても分野はさまざま、まずは何が自分に向いているのかを考えて、事業計画書を作成し、焦らずあわてず一歩一歩進んでいただけたら良いのかなと思います。

また、よく考えてみたら自分に向いてないと気づいたら、他の道を探すのも手です。

それでは、皆さんに良い農業の出会いがありますよう。