フェアトレード★バイト・中途転職@ciudadjusta

搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイト、企業に耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト・中途転職日誌

アルバイトするなら、最低これだけは知っとけって法律ある?!



アルバイトするって言っても、いろいろなトラブルに出会うことがあります。

 

給料未払い。

サービス残業。

パワハラ。

セクハラ。

 

「話が違う!」って言うことは、なにかとあるものです。

そんなときに、しっかり法律を知っていることは、本当に大切なこと。

知らない場合、大きな損をすることや、なかには、身体を壊したり、自殺の道を選ぶ人もいるんです。

 

そんなことになっては絶対にいけません。

 

今回は、アルバイトをするうえで、知っておくべき法律について少しだけ勉強してみましょう!

 

まず、面接を受けるときに確認しておきましょう!

①雇用期間

いつから働きだしていつまで働くのか。

この「雇用期間」についても、意外とトラブルが多いものです。

 

面接時には、必ず筆記用具を持参し、内容をメモするようにしておきましょう

「面接中にメモを取るなんて失礼」という気持ちはわかりますが、メモを取ることを注意されるような職場であれば、それはあきらかにいかない方がいい職場です。

 

労働基準法 第二十条では、解雇の場合でも、30日前に予告するか、30日分の解雇予告手当が支払われるという決まりがあります

また、アルバイトは退職する際に最低でも14日前には雇用する側に伝えておく必要があります

 

②就業の場所
就業場所についても確認が必要です。

店舗Aに面接に来たのに就業場所は店舗Bということもあります。

2店舗兼任ということもあれば、「繁忙期はBにも入ってもらいます」ということはよくあることす。

面接時にしっかりと確認しておきましょう。

 

③実際の仕事の内容

トラブルの例としては、「事務としてはいったのに実際は営業を回らされている」などの問題です。

こうしたことも、実はよくあることです。

小さな事業所の場合、一人で何でもこなさないといけないことがあり、事務だけということはなかなかありません。

面接時に、仕事の内容を細かく確認しておきましょう。

 

④就業時間

何時にはじまって、何時に終わるのかも確認が必要です。

残業の有無もトラブルのもと。

原則として1週間の労働時間は40時間、1日の労働時間は8時間までという法律上の定めもあります。

 

⑤休憩時間
休憩時間についても、しっかりと法律で定めらています。

労働時間が6時間を超えるときは、途中に45分以上の休憩時間が必要です。

8時間以上の場合は1時間以上の休憩が必要です。

 

⑥休日

休日の定めについてもしっかりと確認しておきましょう。

労働基準法では、最低でも週1回(または4週間に4回)以上労働者に休みを与えられなければならないことになっていて、これを「法定休日」と呼びます。

さらに、休日に出勤する場合、基本賃金の1.35倍以上の賃金を休日手当として支払われることになっています。

とくに、高校生のアルバイトは、残業も休日出勤も、深夜の仕事もできない決まりになっています。

 

⑦賃金

賃金は、毎月1回以上、定期的に通貨で全額を、本人に支払うことになっています。

同意の上で、銀行等に振込みも可能です。
最低賃金の額もしっかりと確認しておきましょう。

雇用契約は書面を交わして!

アルバイトの雇用契約では、契約書が交わされないことがあるようですが、これはいけません。

のちのちトラブルになるようなことがあれば、本当に困ります。

もし、口約束で済まされそうであれば、きちんと書面にして契約するように伝えてみましょう。

口約束でも効力はありますが、「言った言わない」はよくあること。

 

その場合、日付と内容をメモに取っておき、メールに書いて「こういう内容でいいですか?」と送っておくと証拠として残ります

 

アルバイトでも「非常勤就業規則」などを作ってくれる会社もあります。

就業規則でもなくても、なんらかの決まりごとを書面にしたものを用意してもらいましょう。

 

頼みにくければ、聞いた内容を自分でまとめて雇用側に提出する方法もありますが、中身の確認はお互いに納得しておかなければ意味はありません。

 

書面にしておいて方がいい内容は、労働基準法施行規則 第五条にあります。

①労働契約の期間
②期間の定めのある労働契約を更新する場合の基準に関する事項
③就業の場所及び従事すべき業務
④始業・終業時刻・残業有無・休憩時間、休日、休暇、交代制
⑤賃金
⑥退職・解雇
⑦昇給
⑧退職手当の決定、計算・支払いの方法、支払いの時期
⑨臨時の手当・賞与・最低賃金
⑩社員が負担する食費、作業用品
⑪安全・衛生
⑫職業訓練
⑬災害補償・業務外の傷病扶助
⑭表彰及び制裁
⑮休職


時間外労働 についても、法律できちんと定められており、1日8時間を超える労働、又は週40時間を超える労働をした場合は法定時間外労働となります。

その場合、超えた労働時間に対しては、通常の賃金の1.25倍以上の賃金を時間外手当として支給する必要があります。

深夜労働も同じおです。

夜22時~朝5時までの時間帯の労働を深夜労働といいます。

この時間帯に労働した場合は、深夜労働手当として、通常の賃金の1.25倍以上の賃金を支給する必要があります。
 

よくある法律上のトラブル

休憩時間がもらえない

休憩時間は、6時間以上8時間未満であれば45分。

8時間以上であれば1時間という法律上の定めがありますので、もらえなければ違反です。

ただし、6時間未満の場合は休憩の定めはありません。

タイムカードの改ざん

「五時だから先にタイムカード押しといて」という職場が今でもあるようです。

残業はタイムカードを押してからという訳ですね。

これはあきらかな法律違反ですから、しかるべきところに相談しましょう。

残業手当がもらえない

これもよくあるトラブルです。

「仕事が遅れたのはお前のせいなんだから、この仕事が終わるまで働け」

「ノルマが済むまで帰れないぞ」

といった場合、残業手当は請求できます

もらえない場合は違法です。

ノルマと罰金

「アルバイトなのにノルマがある」とお悩みの方も多いようです。

ただ、ノルマというとイメージが悪いですが、これは仕事上の「目標」です。

目標はあった方が働きやすいと思います。

問題は、達成できない場合に「罰金」が課せられる場合。

これは意味がわかりません。

稼ぎに来てるのに、支払って帰るってどう考えてもおかしいですよね。

「罰金」は法律では認められていない行為です。

そういった職場は早めに退職するべきですが、まずはしかるべきに相談しましょう。

自腹で払えと言われた

仕事上のミスがあった場合「自腹で払え」ということもあります。

筆者も、25年前に「自腹」で払わされたことがあります。

お釣り用の小銭入れをぶちまけて千円以上がどこにいったかわからず、給料から引かれたことがありますが、実はこれも支払う必要はありません

給料が最低賃金以下

これはあきらかな法律違反ですから、最低賃金をしっかりと調べて把握し、そんなことのないようしてくださいね。
 

まとめ

今回は、アルバイトにまつわる法律と、よくあるトラブルについて見てきました。

確かにひどい職場が残っているのも事実ですが、ひどいバイトが多いのも事実。

 

お互いに権利を主張する前に、しっかりと義務を果たすことが重要です。

 

たとえば、「バイトだから」と「今日でやめます」なんてことはできないんです。

 

雇用側の法律を調べることはとても重要ですが、アルバイトにも法律があることを知っておくといいでしょう。

また、法律はあくまで法律です。

違法でなくても、相手を思いやる気持ちをもって仕事をしたいものですね。

 

トラブル時の相談先をリンクしておきます↓

http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/roudoukyoku/kanren_shisetsu/annai.html

https://www.hataraku.metro.tokyo.jp/soudan-c/center/consult/about.html

親しき仲にも礼儀ありという言葉がありますが、雇用側との関係が良ければ良いほど、こうした確認はしっかりとしておきましょう。

なにかトラブルになった時に、必要以上に関係を悪化させずに済みます。

 

また、雇用側も知らないこともよくありますので、まずは「〇〇はどうなっていますか?」と聞いてみるのがいいでしょう。

 

トラブルになると、「証拠」が物を言います。

メモ書きでも立派な証拠になりますので、大切なことは日付と内容をメモしてとっておきましょう

 

メールで送るのも証拠として使えます。

日付や時間が入るので、より明確な証拠として使えます。

 

給料の未払いなどでも、立て替えてくれる機関などがあります。

泣き寝入りはせずに、冷静に調べてみることが大切です。

知らないと損することはたくさんあるのです。

天笠 多菜葉

「最近のガンプラは複雑すぎて途中挫折」

ファミレスバイトならどこが良い?デニーズの魅力はこれ!

 

ファミレスでバイトしよう♪

ファミレスと言えば、全国にたくさんチェーンがありますよね。

中でも、デニーズやガストなどは有名でかつ人気なファミレスチェーンでしょう。

 

ところで、デニーズって女性店員さんの制服とても可愛いですよね。

いかにも「ウェイトレスさん!」といった感じの可愛い制服で、意外と制服目当てでバイトを始める人も多いのだとか。

 

ファミレスはガストやサイゼリア、ココスなども良いですが、今回はデニーズのバイトについて内容を詳しく紹介していきたいと思います。

デニーズを知ろう

デニーズってどんなファミレスかご存知でしょうか?

バイトをするなら、まずは運営会社や背景などを詳しく知っておくことは非常に大切です。まずはデニーズとはなんぞや…というところから理解を深めていきましょう。

 

デニーズは、セブン&アイ・フードシステムズという会社が運営している大手のファミレスチェーンです。都心を中心に全国で400店舗近くあり、数あるファミレスチェーンの中ではシェア第5位に位置しています。

 

お客様が来店したときのおなじみの掛け声は、「いらっしゃいませ!デニーズへようこそ!」ですね(^O^)

デニーズの仕事内容はこんな感じ!

デニーズのバイトの仕事内容は大きく分けて

 

  • ホールスタッフ
  • キッチンスタッフ
  • デリバリースタッフ

 

この3つに分かれます。デリバリーをやっていない店舗もあるので、その場合はホールとキッチンのみになります。

ホールスタッフの仕事内容

ホールスタッフは、お客様の席があるホールを巡回し、

 

  • 客席への案内
  • オーダー
  • 料理を運ぶ
  • レジ業務
  • 片付け

 

などを主に担当していきます。ホール内にはさまざまなお客様がいて、食べているタイミング、帰るタイミングなどもテーブルよって異なります。

お客様の要望に臨機応変に対応し、ホールを回していくスキルが求められます。

 

ですが、あまり難しく考える必要はありません。バイト初心者の人からすると「大変そう…」という印象を受けるかもしれませんが、バイト未経験の人でも丁寧に教えてもらえるので、基本的には慣れてしまえば仕事は誰でもこなせるようになります!

 

キッチンスタッフ

キッチンスタッフは、オーダーされたメニューの調理、盛り付け、食器洗いなどを担当します。

 

キッチンも仕事内容だけ聞けばとても難しそうなものに聞こえるかもしれません。ですが、キッチンスタッフそこまで難しい仕事ではないので、研修で真面目に学べば問題なく業務をこなせるようになります。

まずは簡単な食器洗いや盛り付けなど、簡単な仕事からスタートし、大事なメニューを作る調理業務にどんどん手を付けていきます。

 

「調理場で働いたことなんてない…」という人でも、あのデニーズのメニューが作れるようになれてしまいます。それだけマニュアルが完備されていて、流れを覚えてしまえば全く難しいことはないのです。

デリバリースタッフ

デリバリースタッフは、宅配フードを受け付けている店舗で、注文があったメニューを実際にお客様のもとに運ぶのが仕事になります。

 

配達専用のスクーターで実際にお客様宅に訪問し、出来立てのメニューを届けます。デニーズの顔としてお客様と接する立場なので、お店で接客するのとは違ったホスピタリティが求められます。

デニーズのバイト時給

デニーズのバイトの時給は大体900円前後といったところでしょうか。

 

地域・店舗によっても異なるので、応募する際はよく確認しておきましょう。

また、デニーズは深夜営業している店舗も多いです。ファミレスは24時間営業、もしくは夜の2時くらいまで営業していたりするパターンがよくあるので、もしそういった深夜帯に勤務することがあれば、給料には深夜手当がつきます。

 

深夜手当は22時以降働いた場合につき、時給が25%割り増しになります。

 

つまり、もし900円の時給でバイトしたとしたら、深夜帯の時給は1125円になります。ファミレスのバイト時給は1000円以下のところも多いので、もしファミレスバイトで稼ぎたいなら深夜帯を中心に入ると良いですね。

 

また、デニーズには交通費の支給もあります。ただ、支給額は月25000円までという規定もあるようなので、あまりに遠方になる場合は交通費を確認しましょう。

デニーズのバイトの雰囲気

デニーズのバイトは、10代、20代を中心とした若い世代が多いですが、昼間は主婦、シニア世代も働いていると言います。男女比も少し女性の方が多めと言いますが、半々くらいのところも多いでしょう。

 

いろいろな世代の人と仲良くなれそうで楽しそうですよね。また、全体的にやはり若い人が多めなので、バックヤードは活気にあふれていて、あだ名で呼び合うようなことも珍しくないようですよ。

やっぱりバイトするなら楽しい職場が一番ですよね。社員とバイトの垣根もなく、親しみやすく仲間と接することができるって素敵ですね。

高校生がデニーズのバイトに応募するときの注意点

デニーズはもちろん高校生もバイトすることができます。高校生大歓迎の店舗も多いので、近くに店舗がある人は、ぜひ求人をチェックしてみましょう。

ただ、高校生がデニーズのバイトに応募する際には気をつけなければいけない点があります。

 

  • 高校生は時給が少し下がる
  • 高校生は22時~翌5時は働けない
  • 学業との両立に注意!

 

このあたりの点ですかね。特に上二つです。

 

例えば、高時給の店舗で、時給1000円となっていても、高校生は50円くらい下がって950円になってしまう場合も多いです。50円の差と言えど、たくさん働けばその差はかなり大きいですよね。応募する際、時給はいくらになるのかしっかりと確認しましょう。

 

また、これも重要な点です。高校生はいくら稼ぎたくても、法律で22時~翌5時にあたる深夜帯は働いてはいけないことになっています。残念ですが、22時までの時間でたくさんバイトに入ってお小遣いをコツコツ稼ぎましょう!

 

ただ、あまりにバイトに入りすぎて学業がおろそかにならないように気をつけてくださいね(^-^;

デニーズのバイトの魅力に迫る!

デニーズは公式に「こういった魅力があるよ!」というのをバイト志望者にうたっていて、たくさんのアルバイターさんを歓迎してくれています。

では、デニーズのバイトをするとどんな良いことがあるのでしょうか?

①まかないでデニーズのメニューが食べられる!

まかないとは、従業員向けの特別価格でメニューが食べられる制度のことです。多くのバイトさんは休憩中などにこのまかないを利用しています。

 

自己負担額は安いものだと大体300円程度で済んでしまうといいます。安いですね!コンビニでご飯を買うよりもお手頃においしい料理が休憩中に食べられるので、良い息抜きになることは間違いないでしょう(^O^)

ちなみにドリンクも1杯無料で飲めるというので、これも嬉しいですよね。

②貸与された制服のクリーニングは不要

よくバイトの制服って、自分で持って帰って洗濯したり、クリーニングすることが求められますよね。自分の制服とはいえ、いちいち管理するのも結構大変な場合が多いはずです。毎回忘れずに制服をバイト先に持っていかなければいけないのもしんどいですよね。

 

ですがデニーズのバイトは、お店の方でしっかりと制服をクリーニングして管理しているので、自分でクリーニングする必要がないんですね。

なので、自分で管理することなく、きれいな制服をいつも着ることができるといったメリットがあります。

 

あの可愛い制服が着たくてデニーズのバイトをやりたい人にとっては朗報ですね!

③シフトの希望を聞いてもらえる

デニーズは短時間から勤務OKなので、勉強に忙しい学生さん、子育て・家事に忙しい主婦さん、Wワークをしているフリーターさんなどでも、柔軟にシフト調整をしてくれると言います。

シフトは2週間ごとに提出するルールにしている店舗が多いようですね。希望シフトを提出すれば、ほぼ希望は通るみたいです。自分の都合に合わせて働きやすいのはかなりのメリットですよね。

 

ただ、シフトの提出サイクルは店舗にもよって若干異なる場合もあるようなので、このあたりは面接のときにもよく確認しておきましょう。

④給料が前払いでもらえる…?!

デニーズでは、前給制度といった給料の前払いサービスを導入しています。働いた分の給料を、翌月の給料日を待たずに前払いといったかたちで受け取ることができるシステムなんですね。

働いた分の最大50%まで申し込みができて、申請もWEBからなので簡単にできるといいます。

 

特にバイト始めたてのときって給料がかなり後で困っちゃいますよね。金欠でバイトを始めた人にはかなり有難い制度です!デニーズでバイトする際にはぜひ活用してみてください。

デニーズのバイトは髪型に厳しい?

飲食店は特にお客様と密に接する仕事なので、従業員の身だしなみには厳しいところが多いです。デニーズも同じですね。

基本的に髪を染めるなら明るすぎない程度で抑えなければいけません。手元のアクセサリー、ネイルは食べ物を扱うためNGになります。

 

ピアスは目立たないものであればOKなところもあるようです。ただ、このあたりのルールもお店によって異なるので、注意される前によく確認しておくと良いですね。

デニーズのバイトって大変なの?

実際にデニーズでバイトをしていた人・している人はデニーズのバイトについてどう感じているのでしょうか?生の声を紹介させていただくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

一番やりがいを感じる時はなんと言ってもお客様から感謝の言葉をいただいた時です。また、おすすめした商品に注文が複数入り「おいしい」と喜んでいただいた時や、店長や他のスタッフに、自分の仕事ぶりを褒められ、成長したと実感できた時にもやりがいを感じます。

 

引用:株式会社セブン&アイ・フードシステムズ(デニーズなど)アルバイト採用情報

 

スタッフ同士、仲が良くいつも楽しく働いています。お昼時や週末などピーク時は、調理場は息をつく暇もないほど大わらわです。そんな時こそ、仲間同士の連携プレーが欠かせません。みんなで協力しあって、ピーク時を乗り越えられたときは、非常に嬉しく達成感を感じる瞬間です。そしてお客様のおいしそうな笑顔を見ると一段とやる気が湧いてきます。

 

引用:株式会社セブン&アイ・フードシステムズ(デニーズなど)アルバイト採用情報

 

デニーズの宅配が始まったのは数カ月前からですが、お届け先のお客様に「やっとデニーズがデリバリー(宅配)をはじめてくれてうれしい」といった喜びのお声を頂いた時はとても嬉しかったです。「とろーり卵とチーズのオムライス」や「和風ハンバーグ」 といったデニーズの人気のメニューを楽しんでいただくだけでなく、お店の接客と変わらないサービスを感じていただけるようにこころがけて配達を行っています。

 

引用:株式会社セブン&アイ・フードシステムズ(デニーズなど)アルバイト採用情報

実際にお客様と接することが多い飲食店は、やっぱり「ありがとう」と感謝されたときこそ喜びややりがいを感じるものなんですね!

人と接することが好きという人には、ピッタリな仕事で間違いないでしょう。

まとめ

今回はデニーズのバイトについて紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

デニーズはバイト未経験の人・飲食店バイト初心者の人にも大変優しい職場です。研修体制がしっかりとしていたり、仲間同士で支え合う空気ができあがっていたりと、良い企業であることがうかがえますね。

 

ちなみにデニーズのバイトの応募は、求人情報を見て直接電話するのも良いですが、いろいろ公式の概要を見ながら応募したい人は以下のサイトがオススメです。

 

 

上で紹介させていただいたスタッフさんの声も詳しく載っているので、ぜひ見てみてくださいね。これを読んでくださった方の、デニーズでの素敵なバイトライフが始まることを、ぜひ願っています!

 

chocomint

バイト経験:コンビニ、書店、居酒屋、パチンコ店、コールセンターなど。
趣味:スマホゲーム、映画鑑賞
最近は動画サイトで猫の動画を見るのに絶賛ハマり中です。

アルバイトって健康診断受ける必要あるの? それは義務? それとも権利?


アルバイトでも「健康診断」ってあるのでしょうか。

アルバイトをしている人でも、「健康診断」に対する見方は二通りに分かれるようです。

 

「アルバイトだけど、ちゃんと健康診断を受けさせてほしい!」というタイプ

それから、「アルバイトなんだから、健康診断は面倒だしいいでしょう?」というタイプです。

 

あなたはどちらになりましたか?

 

今回は、どちらのタイプの人にも満足いただけるように、「受けたい人」には受けられる方法を、「受けたくない人」には受けなくてもいい方法を説明させていただきます!

 

アルバイトの健康診断について法律で定めはあるの?

そもそもアルバイトの健康診断って、義務付けられているものなんでしょうか。

そのあたりから、しっかりと見ていきましょう。

 

「健康診断」については、「労働安全衛生法」という法律に「事業者は、労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、医師による健康診断を行わなければならない」と定められています。

 

これによると「労働者に」とありますので、正社員もパートもバイトも同じですね。

では、「厚生労働省令」を見てみましょう。

「事業者は、常時使用する労働者に対し、1年以内ごとに1回、定期に、医師による健康診断を行わなければならない」とのこと。

ここでは「労働者」から「常時使用する労働者」に絞られてきました。

「常時使用する」ということは、正社員のことなんでしょうか。

 

「常時使用する労働者」は、次の二つに該当する人をさすそうです。

①1年以上雇用している者、又は、1年以上雇用することを予定している者
(期間を定めないで雇用している者も含みます)
②1週間の労働時間が正社員の所定労働時間の4分3以上の者

 

ということは、長期で、かつシフトを詰めて入っていると、この「常時使用する労働者」に該当する確率が高くなりますね。

 

実際、正社員の一日の労働時間が8時間で、週5日の勤務だとすると、正社員の週の勤務時間は40時間です。

正社員の4分の3以上の労働時間ということは、週30時間以上勤務ということになります。

 

また、1年以上雇用している者か、または1年以上雇用することを予定しているもので、週20時間以上勤務している人については、「受けることが望ましい」とされ義務ではありません。

 

このように、アルバイト、パートに関わらず、しっかりとした基準が設けられており、該当する人は健康診断を受ける義務があります。

ただ、受けないと、雇用側には罰則規定がありますが、労働者側には罰則規定はありません

アルバイトの健康診断 受けたい人の場合

というわけで、アルバイトの健康診断には、わりとしっかりした規定が設けられています。

この規定に該当する場合、雇用側が費用を負担する形で、無料で健康診断を受けることができます

 

ようするに、1年以上働いているか、1年以上働く予定があって、週に30時間以上シフトに入っているなら、問題なく会社の費用で健康診断が受けられるというわけです。

 

問題は、ここからです。

この定めに該当しない場合、会社側の費用負担で健康診断が受けられるかどうかは、会社の判断によります

 

会社が「いいよ」といえば受けられるし、「費用は自分で出してね」と言われればそうするしかないということ。

 

また、就業規則や契約時に、そうした取り決めをしている場合もあり、「基準に満たない健康診断は自己負担」と明記されている就業規則もあるようです。

 

これは雇用側の判断一つです。

ちなみに筆者の経験では、個人事業所のような小さな会社の場合、社長との関係を有効に保つことで、「あ、いいよ。いっておいで」と簡単にOKをもらえることがありますよ

 

健康診断に関わらず、普段から雇用側との関係をよく保っておくことも大切なことですね。

アルバイトの健康診断 受けたくない人の場合

ここまで読んでいただいたらお分かりのように、健康診断受けたくなければ、基準を満たさないことですね。

 

「1年以上働いていても、1年以上働く予定があっても、かなり姑息な手段ですが週29時間までなら大丈夫!」

 

残念ながら、そういうわけでもないようです

 

会社によっては、とくに大きなしっかりとした会社によっては、「パート、アルバイト関係なしに健康診断決行!」という会社もあります。

 

こうした場合、定めに関係なく受けることになります。

また、この場合、費用は自己負担のこともありますので注意が必要。

1000円だけ負担しますといった細かな取り決めのある会社もあります。

 

もし、全額費用負担してくれるなら、これは本当はものすごくお得なことなので、受けることをおすすめしますが、どうしても面倒だという場合、上司に相談してください。

 

結局、受けたい場合でも、受けたくない場合でも、上司、社長などに相談するのが一番です。

 

とくに受けたくない人の場合、身体のことを知られると困るような事情があることもあります。

病院が嫌いとか、採血が苦手、レントゲンが苦手、白衣が苦手など、いろいろな理由があります。

こうした場合も、信頼できる人に相談して話し合ってみることが大切でしょう。

アルバイトの健康診断は、受けれるなら受けた方が絶対お得

どちらにせよ、一度、就業規則や雇用契約書に「健康診断」についての定めがないかを確認してみましょう。

 

1年以上働いているか、1年以上働く予定があって、週30時間以上老づ時間がある場合、健康診断が義務付けられていて、その費用は会社が負担することになっています。

 

この部分だけでも、就業規則にきちんと書かれているかどうかを確認しておきましょう。

 

さらに、この定めに該当しない場合の健康診断について、記載があるかどうかも確認しておきましょう。

 

会社によっては、「該当しなくても費用出します」というところもあれば、「該当しない人は自己負担です」というところもありますし、とくに決まりのない会社もあります。

 

また、1ヶ月に4回以上の深夜業従事者の場合、あるいは、特定の危険・有害業務に就いている従業員に対しては、6ヶ月に1回ごとの健康診断を行わなければならないとも定められているようですので、該当する方はきちんと調べておいてください。

 

ただ、現在筆者は医療関係で働いているのですが、その点からお話しすると、やはり年に1度くらいはきちんと診察を受けておいた方が安心ということです。

 

最近は、若い方でも急変するようなことが多いですし、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病など、怖い病気がたくさんあります

 

もし、会社が費用を負担してくれて、年に一度は受けられるというのであれば、健康診断は受けておいた方が安心だと思います。

こういった機会がないと、自分では絶対に行きませんから。

まとめ

今回は、健康診断について見てきました。

筆者の経験上、費用の負担は会社が行うのか、自己負担なのか、就業規則を確認するなど、受ける前にはっきりさせておいた方がいいです。

 

受けてから「1000円のみ負担」と聞いてがっかりした記憶があります。

そういうときに限って「心電図に異常あり!」で再検査。

結局、何ともなかったんですがね。

 

病院が嫌いとか、面倒な気持ちもわかりますし、毎年ちゃんと受けたいという気持ちも分かります。

 

どちらかというと、特別なことがないなら面倒でも受けてきてほしいなと思います。

 

アルバイトで、しっかりと働くには健康管理が一番大切。

健康診断も含めて、自己管理には気を配り、身体を壊すことのないように気を付けてください!

 

とくに、「どうも最近調子が悪い」というような場合は、「何か見つかったら怖い」とか言ってないで、しっかりと健康診断を受けてきてください。

ほったらかしの方がよっぽど怖いですよ!!

 

健康第一でアルバイトしましょうね。

天笠 多菜葉

「最近のガンプラは複雑すぎて途中挫折」