フェアトレード★バイト@ciudadjusta

搾取はやめて><。ぼくたちはもう、ブラックバイトに耐えられない。公正で持続可能な職場を求めてさまようアルバイト日誌

【イケメン・可愛い=モテる】その時代は終わり。バイト先でモテる人はこうしている。

バイトでモテたい人、集合!


バイトをやっているみなさん、こんにちは! 突然ですが、バイトでモテるようになるテク、興味ありませんか?ありますよね?!

バイトで気になる人がいるけどまったく振り向いてもらえない、という悩みがある人はひとまずこれを読んでみて。

これから紹介するのは、いくつものバイトを掛け持ちした私が、どこのバイトにもいる「モテる人」をリサーチしてたどり着いたモテテクです。

バイトは、いわゆる「仕事」を通して、普段の自分とは違う一面をアピールできる絶好の環境なんです!

その「バイト中」という時間を武器にできるモテテクをお教えしたいと思います!

「仕事ができるやつがモテる」は鉄則!

会社でもバイトでも、仕事ができる人はモテます。言われなくてもそんなことわかるよ!と突っ込みたくなるのはちょっと待って。さらに、「自分は仕事ができるタイプではないから…」と落ち込むのも少し早い!バイトで仕事ができる人になるのは、意外と簡単なのです。

あるデータでは、学生時代に1年以上バイトを続ける人は39%と言われています。半分以下は1年もしないでバイトをやめていってしまうのです。

そう、バイトは1年以上続ければだいぶ仕事ができるようになります!不器用で、はじめはうまくこなせなくても、1年も続けていれば身体が仕事を覚え、スムーズにこなせるようになるのです。

さらにバイトは会社とは違い、人の入れ替わりが激しいことも特徴です。まだバイトに慣れていない人が、1年以上バイトを続けている人慣れてる人を見るとどう見えるか…想像は、できますよね?

バイトにどこにでもいる、フリータ歴十数年、なんていう年上の人たちがやたらかっこよく見える、というのもこの原理です。

仕事ができなかった人こそ、続けるとかっこよく魅せれる

バイトを続けて仕事がこなせるようになってきた頃、その頃がモテタイミングです。

1年の間に、60%の人がやめる、ということは何人か新しくバイトに入る人もいるわけですから、新人に気を配るようにしましょう。

バイトに慣れてきても、自分が仕事をできなかったときのことを忘れてはいけません。それこそがモテの極意です。

ねらい目は、新人がミスをしたとき。「自分もそのミスしたことあるよ!そのときはね…」とすかさずフォローしましょう。その言葉ひとつで「この先輩、仕事ができてさらに優しい…」とイメージを植え付けることができます。嘘だと思って試してみてください。

さらに、新人がミスをして落ち込んでいたら、バイトあとにフォローの連絡を入れる、もしくは励ましにご飯や飲みに誘うことで、あなたのモテポジションは不動のものになるでしょう。

バイトをしているとき、社員に惹かれてしまった経験がある人はいませんか?社員は、バイトのミスをフォローする立場にありますよね。「自分のミスをかばってくれた…!」なんていうのは、バイトで1番よくある恋愛の始まり方です。

気になる人がいたら、ひたすら頼れ!

先ほどまでは、バイトを続けた際のモテテクをご紹介しました。次は、バイトに入りたてでも、手っ取り早くモテたい!という人のためのモテテクです。

バイトに入りたてで、仕事をまだ覚えきれていない、よくミスをしてしまうという人は、ひとりの人に頼るようにしましょう!

これには人の習性が関係しておりまして、人間は、「気持ちと行動が矛盾する」ことに対して、とても不快な気持ちになる、というものあります。

つまり、仮にもし嫌いな人に頼られても、「助ける」という行為を行うと、「自分はこの人のことが好きだから助けたんだ」と脳が勝手に錯覚していくのです。これは活用するしかないですよね!

さらに、人間は特別扱いに敏感な生き物。相手が自分に好意があるのかも…と感じることで自分も気になり始める、ということはよくある話です。

「この人、自分にだけよく頼ってくるな…」と思わせることで、相手にも意識させることができるのです。

サークルや部活でも、「一女(1年女子)はモテる」ということはありませんか?それは、一女が故に、先輩に頼ることが容易にできるからです。

人は頼られると嬉しいもの。気になる人がいたらどんどん頼っちゃいましょう!

バイトはまじめに、そして不真面目に。

最後にご紹介したいのは、バイトはまじめに、そして時に不真面目に、がモテる鉄則ということです。バイトにひとりは、いつもおちゃらけている人、いますよね?しかも、その人が意外とモテる、というのはよくある話。

バイトは、どうしても「面倒くさい」というイメージが先行してしまうもの。そのバイトの時間を楽しむことができると、それはいつも以上に特別なものになるのです。

学生のうちは、サークルや飲み会が楽しいのは当たり前なんです。しかしバイトの時間を一緒に楽しむことで「この人といれば、自分は楽しめるんだ!」と感じさせることができます。

もちろんバイトはまじめに。でも時には不真面目に、周りを楽しませてみることで、もうこれはバイト仲間全員から好かれること間違いなしです!(大袈裟か…?(笑))

 

以上、バイト中に使える4つのモテテクをご紹介しました。

これであなたもバイト中にモテモテなはず!

あなたのバイト生活がより一層たのしくなりますように!!

いますぐお金がほしい!それなら【ホワイトデー短期バイト】でサクッと稼ごう♪

高時給の案件多数!ホワイトデーのバイトに注目!

もうすぐホワイトデーですね。

バレンタインにチョコレートをもらった男性はもちろん、女性同士でバレンタインやホワイトデーにお菓子を交換する方も多いようです。

うちの娘ちゃんも、バレンタインにもらったのに返せなかった友達がいるからと、ホワイトデーにもお菓子を手作りすると張り切っています♪

ホワイトデーのプレゼント選びで人気なお店は、全国のショッピングモールや渋谷109Men'sでもおなじみのアクセサリーショップ「セレクトショップBLESS(ブレス)」や、汐留シオサイトや新宿など全国に店舗を展開する輸入雑貨専門店「PLAZA(プラザ)」などだそうです。

BLESSでは、各店舗でホワイトデーイベントも開催中。

例えば「BLESS ららぽーとTOKYOーBAY店」では、対象商品をペアで買うと10%引きというキャンペーンを実施しています。

詳しいイベント情報はこちらをご覧ください。


「PLAZA」でも、ホワイトデーに向けていろいろな企画が用意されています。

例えば、「PLAZA ららぽーと湘南平塚店」では、ロリポップを使った「キャンディブーケ」のワークショップを開催します。

詳しいイベント情報はこちらをどうぞ。


確かにこうしたお店は、お手頃価格で女子が喜びそうなものがたくさんありますよね。

そうはいっても、

「ホワイトデーのお返しを買うお金がない!」

「どうしてもこのライブに行きたい!でもお金が…」

など、今月お金がピンチでホワイトデーどころではない…という方も多いことでしょう。

そんな方は、サクっと稼げる短期・単発のバイトをするのがオススメです!

ちょうどいまは、ホワイトデー商戦を支えるアルバイトスタッフの求人募集が多数出ています。

混んでいる店で接客やレジをする自信がない、という方でも大丈夫です!

販売系だけでなく、工場や倉庫内での箱詰め・包装スタッフの募集もありますよ。

ホワイトデーの期間はどの店や工場も通常より売り上げがグンとアップするので、時給もアップしていることが多いのも魅力♪

例えば人材派遣会社の「株式会社アクトプラス」では、お菓子の専門店などで時給1400円という、高時給の短期販売スタッフの求人も多数掲載されています。

株式会社アクトプラスの公式求人サイトはこちら


そこで今回は、短期でいますぐ働けるホワイトデー関連の求人情報をご紹介していきますね!

ホワイトデー関連のバイト体験談をチェック!

ホワイトデー関連のアルバイトといっても、アクセサリーショップや雑貨屋さんなどでは通常通り長期で働けるスタッフを募集しているところがほとんど。


ホワイトデーの期間に短期で大量募集しているのは、お菓子の専門店などの販売スタッフや、ホワイトデーギフトの箱詰め、包装スタッフです。

また、ショッピングモールやデパートなどでは、ホワイトデー特設会場での販売スタッフも多数募集されています。

販売スタッフの仕事内容は、レジ打ち、商品の補充や陳列、包装などのほか、お客さんから商品についての質問に答えることもあるそうです。

ホワイトデー期間の販売は時給が高い割に、バレンタインほどには混雑しないことが多いのでラクという口コミも♪

一方、工場や倉庫などでのお菓子を箱詰め・包装する仕事では、お菓子をひとつひとつ箱に詰めながら不良品などのチェックをしたり、箱にリボンやシールをひたすら貼ったりする作業になります。

ここで少し、ホワイトデー関連のバイト体験談をみていきましょう♪

お菓子販売スタッフの口コミ


「そもそも彼氏がいないからホワイトデーは関係ない」

「彼氏がホワイトデーに予定は入っていて会えない」

などの理由でホワイトデーをひとりで過ごそうとしている方こそ、ホワイトデーバイトはオススメです。

アルバイトすればお金も入るし、バイト仲間と楽しく過ごせて一石二鳥!

商品を社員割引で買える場合もあるので、バイト帰りに自分へのごほうびとして買ってもいいですね。
 


ホワイトデーギフトの箱詰め作業は、大量のお菓子を目の当たりにできるので貴重な体験になりそうですね。

お菓子の甘い香りに包まれながら働けるのも、お菓子好きならたまりません!

工場では検品でハネた商品をもらえたり、味見させてもらえることもあるそうですよ。

接客が苦手で、コツコツやる仕事が好きなタイプの方には、工場や倉庫内の軽作業(箱詰め、包装)の仕事が向いていると思います♪

ホワイトデーバイトの時給相場や勤務条件をチェック!

甘いお菓子を扱うホワイトデーバイトですが、中には甘くないブラックバイトも…⁉


そこで、ホワイトデーバイトを始める前に、ブラックではないバイトの時給相場や勤務条件を、具体的な求人情報を例にチェックしてみましょう。

ホワイトデーギフトのシール貼り/テイケイワークス株式会社

人材派遣会社のテイケイワークスでは、イスに座りながらテーブルでホワイトデーギフトにシールを貼っていくアルバイトスタッフを募集しています。

土日だけ、平日だけ、週1日だけ、週5日フルで、朝の3時間だけ、日中だけ、夕方までなど、自分に合った働き方ができるので、大学生や専門学生から、小さなお子さんがいる主婦(夫)でも気軽に働けるのが魅力です。

高校生は残念ながら応募できませんが、高校生以上なら未経験者でも大歓迎。

交通費支給で、時給は1000円~1250円。

勤務地はいろいろあるので、詳しくはタウンワークからチェックしてみてください。
 

お菓子の箱詰めバイトはこのほかにも、高校生歓迎というところもあります。

気になった方はぜひ、バイト求人サイトなどで詳しく条件を入れて検索してみてください。

洋菓子販売スタッフ/株式会社ジョビア

人材派遣の株式会社ジョビアでは、ルミネエスト新宿店にあるホワイトデー特設会場にてホワイトデーの3月9日~3月14日の期間働ける販売・レジスタッフを募集中。

応募資格は洋菓子店での接客業務経験者(6か月以上)ですが、日給は1万1千~1万2千と高額で、交通費も全額支給されます。

勤務時間は9時30分から17時30分の早番と、14時45分から22時45分の遅番(実働7時間、休憩60分)のシフト制で、期間中週5~6日の勤務となります。

勤務内容は、ホワイトデー専用商品の接客販売、レジ打ち、商品管理、商品陳列などです。

詳しくはフロムエーをご覧ください。
 

こちらの求人は経験者のみとなっていますが、未経験でも働ける販売スタッフの募集もありますよ。

ホワイトデーイベントのサンプリング/株式会社エスプールセールスサポート

株式会社エスプールセールスサポートでは、土日に行われるホワイトデーイベントでチョコレートのサンプルをお客さんに渡して試食してもらうスタッフを募集しています。

未経験からOKで、時給はなんと1400円の上交通費は全額支給。

1日8時間以上の勤務にありますが、シフト自由で単発1日だけでも働けますよ!

今すぐお金が欲しい人にはうれしい、日払いも選択可能です。

詳しくはマイナビバイトをご覧ください。


ホワイトデー関連の短期バイトは、このように時給が1000円~1400円と高く、1日だけでも働ける求人がいろいろ出ています。

箱詰めはシフト自由という仕事が多いですが、ホワイトデーギフトの販売やキャンペーンスタッフでは、勤務時間は8時間程度と決まっている場合が多いようです。

ホワイトデーバイトは締め切り間近!

ホワイトデーの期間、短期で働けるアルバイトをご紹介してきました。


ここでご紹介したほかにも、アルバイト求人サイトで条件検索すれば自分に合った短期バイトがきっとみつかります。

デパートやショッピングモールの中に貼ってある、求人広告を直接探してももちろんOK!

いずれにせよ、ホワイトデーバイトの締め切りは間近です。

ホワイトデーにサクッと稼ぎたい方は、ぜひお早めに応募してくださいね!
 

就活で人事から好印象だった!人力車のバイトは企業受け抜群のバイト!

人力車のバイトはどこでできる?

人力車のバイトは比較的珍しいバイトと言えるでしょう。
観光地で見かける人力車に実際に乗ってみた人はどれくらいいるでしょうか?

その人力車の存在を知っていて、目の前で見るものの、実際に乗ってみるのは少し勇気がいるように思いますね。
何故なら、体重が重いのに、何となく申し訳ないとか、恥ずかしいなど変な遠慮の気持ちが働いてしまうからです。

しかし、人力車の車夫さんは、強靭な筋骨隆々の若い男性が多いと思いがちですが、実は若い女性の車夫さんもいるのですから、驚きですよね。
この車夫さんたちはほとんどが学生のバイトだということもまた知らない人も多いと思います。

では、この人力車のバイトはどこでできるのでしょうか?
有名なところでは、京都や浅草ですね。
特に京都は至る所に人力車が並び、多くの車夫さんたちが呼び込みを行っています。

以前は観光地で自然とお客さんが待機している人力車の車夫さんに声をかけ、乗ってくれたようですが、最近では車夫さんの方から声をかけなければなかなか乗ってもらえないのが現状のようです。

そんなことから、体力勝負だけの車夫さんではなかなか営業成績が上がらないのも事実のようで、車夫さんの方から声をかけてお客さんと交渉をする営業的な意味合いが強くなっているそうです。

交渉に成功した車夫さんは、お客さんを交渉で決めた時間以内で観光地を走り、目的地までお客さんを送り届けて、任務終了となります。
ただ単に人力車を走らせれば良いというわけでもなく、合間に適度な観光地案内や紹介などを会話で挟むこともあります。

こう考えると、人力車のバイトは決して肉体的な条件だけでなく、コミュニケーション能力も必要とされるものだと言えるでしょう。

京都の人力車のバイトは学生が多いのですが、中でも京都大学の学生が多いことで知られています。京都という地域の歴史などをうまく会話に取り入れ、お客さんに満足してもらうためには、地域に根付いた生活をしていることも条件となっているのでしょう。

また、人力車のバイトをしている男性は確実にもてます!
そんなことから、人力車のバイトを始める学生も多いようですね。
イメージ通り、筋肉もつきますし、体も引き締まり、魅力的な体系になることは間違いありません。
そこにコミュニケーション能力も加われば、女性から声がかかるのもうなづけますね。

人力車のバイトで皆が知りたいこと


出典:MIERUCA

人力車のバイトの時給は?

人力車のバイトは肉体労働だから時給は高いのでは、と考える人が多いと思います。
確かに他の仕事と比べると、稼げるバイトとなるでしょう。

しかし、人力車のバイトは基本的にはどこの会社でも「時給+歩合」制度になっています。
たとえば、時給1000円に加えて、その日に乗せたお客さんから頂く売上金の〇〇%という形でお給料が発生します。

この売上金にかかる歩合率は、売上金の大小によっても違い、多ければ多いほど歩合率が高くなるシステムになっています。
そのため、人力車のバイトは他のバイトよりは稼げるということになるのです。

では、実際に人力車のバイトは確実に儲かるのかというと、これは人によって様々だということになります。
お客さんを多く乗せればもちろんその分、儲かるわけですが、口下手であったり、引っ込み思案な車夫さんではやはりお客さんの数は多くないでしょう。

ただ、先ほどの説明にあったように、基本給として人力車のバイトには時給が発生します。朝10時頃から始業し、お昼休みを取ったとしても、一日に6,7時間勤務をすれば、その分の時給は得られるのです。

そこにお客さんに人力車に乗ってもらうコミュニケーションができれば、さらに給料が上がるシステムなので、やりがいはありますよね。

実際にバイト求人を見てみると、人力車のバイトの時給は、2018年3月時点でも1200円から3000円となっているので、一日に一組のお客さんも載せることがなかったとしても、7200円から18000円もの給料がもらえることになります。

しかし、どんなに営業が苦手なバイトでも、人力車に一組も乗せないことなどほぼないので、それ以上の給料を期待できるということです。

やはり仕事はきつい?

人力車の仕事はきついかと言われれば、きつくないとは言えないでしょう。
人力車の重さは、二人用の人力車で約200㎏ほどあります。
そこに最大で大人が2人乗るわけですから、成人男性が二人乗った場合、320㎏ほどの荷物を引っ張ることになるのです。
これだけ考えても、肉体的な負担がかなり大きいことはわかって頂けるでしょう。

しかし、現代の人力車は快適な乗り心地に加え、車夫さんにかかる負担も最低限になるように設計をされているので、実際に走り出してしまえば、意外と重さは感じないものなのです。

お客さんが乗り、いよいよ出発というその前に、車夫さんは人力車を持ち上げなければなりませんが、この時が一番筋力が必要とされる時なのです。
コツもありますが、お客さんの体重によってはかなりの重労働となります。
そして、走り出しまでが一番、肉体的にきつい段階と言えます。

人力車が安定して走り出してしまえば、車夫さんはそれほどきついわけではありません。
車夫さんはお客さんを乗せたら、ずっと走っているわけではないのです。
むしろ、歩いている時間の方が長いかもしれません。

お客さんが人力車に求めるものは、スピード感ではなく、乗り心地と観光ガイドだからです。
もちろん中にはスピードを出して走ることを好まれるお客さんもいますが、どちらかと言えばゆったりと観光を楽しむ人が多いと言えるでしょう。

混雑した観光地では、当然、スピードは出せませんし、観光地をガイドしながらゆっくり回るのが人力車の魅力なので、走行中はあまり肉体的な負担はないものなのです。

季節で考えると、やはり夏場は肉体的にきつい時期ですね。
特に夏休みなどはお客さんの数も増え、仕事量も増えることから、汗のかきかたは相当なものです。もちろん、売り上げに直結することなので、嬉しい悲鳴でもありますが。

逆に冬場は立っているだけでも寒いので、お客さんを乗せている方が暖まり、体は楽なのですが、肝心のお客さんがいません。
ただでさえ寒いのに、体が外気に触れる人力車に乗りたがるお客さんは少ないのも当然ですね。
ですので、冬場は売り上げが上がらないというきつさがあります。

基本給として時給が発生する人力車のバイトですが、さすがにそれだけでずっと続けるのは精神的にも苦痛です。
そこで、お客さんに乗ってもらうための声かけの営業をしなければなりませんが、これが精神的なきつさでしょう。

会社の研修などで声かけのタイミングや、乗ってもらえそうな人の選別方法を指導されますが、すぐにそれを身につけることは難しく、数をこなして自分なりの方法を探すしかありません。
一日に数人に声をかけて断られて、へこんでしまうようではこのバイトを続けるのは難しいでしょう。

ただし、お客さんをたくさん乗せる先輩のトークを見たり聞いたりしているうちに、何となく自分なりの話術を身につける人も多いです。
お客さんとの会話をむしろ楽しむくらいの気持ちで、声かけをマスターしましょう。

また、実はこの人力車のバイトは肉体的な強靭さに加え、コミュニケーション能力を養うという大きなメリットがあるため、就職活動にはかなり有利になると言われています。
学生の間の2年、3年を人力車のバイトをしていたというと、どの企業も好印象なのだそうです。
それだけ、肉体的、精神的なきつさを経験することは社会人として大切なことだと考えられているのです。

まとめ

人力車のバイトについて様々な角度から検証してきました。
あなたが考えていた印象とは違っていたでしょうか?

人力車のバイトは肉体的にも強靭な筋力が必要というイメージがあります。
確かにそれ相当の筋力は必要ですが、思っているほどの肉体労働ではないこともわかって頂けたと思います。
若い女性でも最近増えている人力車のバイトなので、そこから考えてもとてもできないバイトではないと言えるでしょう。

しかし、むしろ精神的なきつさの方が大きいという印象もありますね。

声かけをしたり、観光ガイドに従って、人力車を引きながら会話をしなければならないコミュニケーション能力が必要なことも意外かもしれません。

ところが、トータル的に考えると、給料面でもかなりの報酬が期待できます。
自分の頑張り次第で給料が上がっていき、かなり稼げる可能性があることも大きな魅力です。
基本給としての時給があることも安心ですね。

さらに、就職活動をする際に、企業側の採用担当者から好印象を受ける人力車のバイトは、学生にとってまさにお勧めのバイトと言えるでしょう。
肉体的、精神的に強靭な社会人を求めているのはどの企業も同じなので、どんな企業に行っても人力車のバイト経験は大きな武器となることは間違いありません。

同じバイトをするなら、給料面も安定していて、就職活動に有利な人力車のバイトをぜひ考えてみませんか?